プロフィール

紺屋の鼠

Author:紺屋の鼠
近代史・政治・社会情勢
読んだ本あれこれ
古いものが主の映画・音楽

(記事への拍手をありがとうございます。
共感していただいて嬉しく励みになります)

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加してみました。 プチッとよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

youtube動画を削除する件についてーー損して得取れ精神は無いのか

やなせたかし先生がご逝去されたという事で、アンパンマンには我が子がお世話になったし私自身も感動したこともあったのでyoutube動画をあげながら記事を書こうと思ったのですがーー
殆ど動画が消されてしまっている・・。
著作権問題があるから仕方ないのは分かっている。
けれどーー

このyoutubeから著作権保持側が削除(要請して削除)することについて、一言あります。

音楽、映画、アニメなどことごとく削除してしまうケースがあるが、これは宣伝効果上、大変もったいない事をしているのではないのか。
全てを放置していたのでは世界のどこかでダウンロードしてコピー商品を作られてしまうかも知れない。
それは分かる。
違法ダウンロードもある程度は理解できる。
けれどアップされたもの何もかも全て削除というのはどうなのか。
作品の一部だけ削除するとかすればコピー商品としては使い物にならないだろうに。
あるいは一定の基準の元に黙認するとか、アップされた物を審査して承認するとかの方策を取らないものなのか。


黙認したまま大量に挙げられている動画を見て、何度DVDやCDを買ったか分からない私に取っては宣伝効果は凄いものがあります。
モーニング娘は殆ど削除されないので、ライブ盤ブルーレイを予約までしてしまったではないですか
昔聞いていた曲を見つけてアルバム全曲を聴きたくなってCDを買うこともしばしば。
スーザン・ボイルなど動画が大量に出ていても買おうと思ってしまった。
買わなくてもツタヤで借りたりもある。

逆にあまりに削除しまくるので、そのケチくさい根性がまず嫌になり離れていったものもある。
小田和正、あんたです!
CD買わなくなりました。
昔の歌謡曲、舟木一夫までやりやがってます。
音楽に関しては日本は特に厳しい。一方洋楽は殆どが黙認しまくり。
先日のKISS来日コンサートではスマホで動画撮影は自由どころか、facebook,twitterで流しまくってくれと言われたそうだ。

本当に良いと思ったら高画質・高音質で全編を見たい聴きたいとなって購入意欲が湧く。
永久保存したくて買う。
生で聴きたくなってライブに行く。

作品を作る・売る側はその自信も無いのか!と思うわけです。

それから海外で違法コピー商品が作られる危惧はあっても、それよりもっと「日本の文化」としての宣伝効果の大きさは計り知れない。
韓国なんか質より量で攻めて、視聴数まで誤魔化して洗脳如きを狙っているようでアホだし卑怯ではあるが、結果としてマーケティング効果は出ていると思う。
聞いた話で、遠くアフリカのどこかの国の人達が日本の演歌をyoutubeで聴いて気に入る人続出だったとか。
こんな簡単な自国文化紹介媒体は無いでしょうよ!

杓子定規に違法だから削除、がどれだけの損失を生んでいることか。
なぜ消費者側の心理を考えないのか。損して得取れ精神は無いのか。
太っ腹効果というものを知らないのか!(まあこれは私の造語ですが
ULでなく違法ダウンロードの方だが、法制定した後に売上が激減したというではないですか。
JASRACはもうちょっと考えた方がいいよ。

アップロードされる動画全てを黙認しろとは言わない。
紹介の効力になるくらいには残すか承認するかしないと、厳しくやっている日本は文化紹介の面から遅れを取る日が来てしまう、と私は予言しておきます!




スポンサーサイト

戦前の古書「韃靼・西蔵・支那旅行記」 昭和14年刊

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

「韃靼」とは何なのか

最近「韃靼」(だったん)に嵌っている。
まず韃靼という字面の魅力、それから歴史地政学的に掴みどころの無さにそこはかとないロマンを感じるのであります。

知識も理屈も抜きにロマンに浸ってみるなら、やはり『韃靼人の踊り』です。
ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲。

原題はPolovtsian Dances、「ポロヴェツ人の踊り」、ポロヴェツ人がなぜタタール人(韃靼人)なのかは
キプチャク をクリックどうぞ。(このページにある地図を見ると分かりやすいです、現在のウクライナ~○○スタンと名の付く国々の辺りと分かる)

このオペラ曲を現代音楽風に綺麗に歌っている動画があるのでご紹介を。
ナターシャ・モロゾヴァという日本では殆ど知られていない女性歌手。
↓幻想的で美しいです。ライブ動画を見てもナターシャさんはエキゾチックで美しい人です。

Prince Igor - Natasha Morozova





さて、その韃靼(=タタール人)とは一体何なのか。

コトバンクに拠ると
本来はモンゴリア東部に居住したモンゴル系の遊牧部族タタールを指した中国側の呼称。タタール部は11~12世紀においてモンゴリアでは最も有力な集団の一つであり,またモンゴル族の中でも多数を占めていたという。このため宋人はタタール部を韃靼と呼んだが,それは拡大してモンゴリア全体を指す呼称としても用いられた。12世紀末~13世紀初め,モンゴル部にチンギス・ハーンが出現し,モンゴル帝国が出現するに及んでタタール部の力は衰えた。

とあって単純に書かれてあるので分かりやすいがwikiによると上記の説明は正確ではない。

中華思想を持ついわゆる大陸の中原を支配した民族、特に漢族は周辺諸国民族を蛮族と決めつけ蔑称で呼び、歴史上その名称しか残っていない場合も多いが、韃靼に関してはそれには該当しないようだ。
テュルク系突厥が周辺諸部族を呼んだ呼称を中国がそのまま取り入れ歴史書に記したとある。

タタール wikiクリックどうぞ

タタール(タタール語: Татарлар, Tatarlar、タタルとも)は、北アジアのモンゴル高原から東ヨーロッパのリトアニアにかけての幅広い地域にかけて活動したモンゴル系、テュルク系、ツングース系の様々な民族を指す語として様々な人々によって用いられてきた民族名称である。
タタールと呼ばれる人々の実態は多様であり、その名が用いられる時代と場所によって指し示す民族は異なる。
現在では、ロシア連邦内のヴォルガ川中流にあるタタールスタン共和国に住むヴォルガ・タタール人(カザン・タタール人)、ウクライナ領のクリミア自治共和国に住むクリミア・タタール人、ベラルーシ、リトアニアおよびポーランドに住むリプカ・タタール人などが自称の民族名としてタタールを称する。中国の少数民族のひとつタタール族(塔塔尔族 拼音: tătăĕrzú )は、中国領に住むヴォルガ・タタール人のことである。

タタル(Tatar)という語は、テュルク系遊牧国家である突厥(とっけつ)がモンゴル高原の東北で遊牧していた諸部族を総称して呼んだ他称であり、テュルク語で「他の人々」を意味する[1]。その最古の使用例は突厥文字で記した碑文(突厥碑文)においてであり、「三十姓タタル(オトゥズ・タタル、Otuz Tatar)」や、「九姓タタル(トクズ・タタル、Toquz Tatar)」という集団が登場する。このうちの三十姓タタルは中国史書に記されている室韋(しつい)に比定されている。まもなく中国側もテュルク語のタタルを取り入れ、『新五代史』や『遼史』において「達靼」,「達旦」などと表記したが、これは他称ではなく、彼らの自称であるという。



複雑です、地図を見ながらでも分かり難い・・
モンゴルは分かるとして、ウクライナ~ポーランドも、タタール系であると言えるのか。

以前記事に挙げたこともある↓この本で扱われている地域と通じるものが感じられる。

帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」
(2010/03/16)
関岡英之

商品詳細を見る


内容紹介
「防共回廊」とは、旧帝国陸軍が極秘で推進していた世界戦略。満州、モンゴル、ウィグルの独立運動を支援することで「反共・親日国家群」をユーラシア大陸に林立させ、ソ連共産主義勢力の南下を遮断、東アジアの赤化を阻止して日本の國體の安寧を図るという壮大な計画だった。
日本の敗戦により頓挫するが、本書はこの構想に関わった林銑十郎大将(元首相)、板垣征四郎大将らの軍人や、歴史に埋もれた外交官、諜報員、現地関係者などの事跡を発掘し、戦前日本の世界戦略を再現する。



この本に出てくる地域をさらに西に延ばせば前述の「韃靼人の踊り」=キプチャクへ行き当たる。
ウィグルの更に西へ西へと伸ばせばハンガリー、トルコなど「ツラン同盟」と言われた地域とも関連してくる。
かつての欧米列強、ソ連、中国とも違う大陸広大な地域に伸びる「忘れられた民族同盟」と言えるだろうか。
現在でも非キリスト教圏であるとして西欧から蔑視されがちな地域だ。
戦前の日本はこれら諸国とも繋がろうとしていた節もある。


とにかくこの地域の歴史、全体像を掴むのは難しい。
現実はロマンではないし、現在ウィグルを初め情勢が複雑な地域でもある。
(チベット、ウィグル=東トルキスタンに独立を!)


追記:
中央アジアを中心に東欧~アジアに広がっていた韃靼人は現在では日本には縁が無いような印象もあると思うが、実は戦前はロシア・ソ連施政下にあった一部韃靼人=タタール民族の存亡に関わる程の関係を日本は持っていた
特に満州国において日本の要人と深く関わっていた。
↓詳しくはこれを。

戦前の東アジアにおけるテュルク・タタール (pdf資料)

日本とテュルク系(テュルク=トルコ、トルキスタン)やタタール系との繋がりは、まるで無かったかのように戦後忘れ去られたものの一つだろう。



そしてまた追加。
多様な民族を指す韃靼人=タタール人とは↓こんな人達。
モンゴロイド、コーカソイド、ありとあらゆる民族が混ざっているのがよく分かる動画です。






竹田恒泰氏を大支援!

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

NHK経営委員に「民主主義とは何なのか」の長谷川三千子氏

<NHK経営委>新任4人、首相と近く…会長人事にも影響か ←クリックどうぞ

本田氏は首相が少年時代に家庭教師を務め、現在は首相を囲む経済人の集まり「四季の会」のメンバー。同会には首相のブレーンの葛西敬之JR東海会長も加わっており、葛西氏が設立に尽力した海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)の校長、中島尚正氏(72)も今回、経営委員候補になった。
哲学者の長谷川三千子氏(67)は保守派の論客として知られ、小説家の百田尚樹氏(57)とともに、昨年9月の自民党総裁選で首相を応援した。首相は就任後の今年8月、雑誌の企画で百田氏と対談し、意気投合している。


「永遠のゼロ」百田尚樹はすぐわかったけれど、長谷川三千子・・・?どこかで見たような聞いたような・・。
アマゾンの著者名で探して思い出した。
↓これを書いた人だった。

民主主義とは何なのか (文春新書)民主主義とは何なのか (文春新書)
(2001/09)
長谷川 三千子

商品詳細を見る


商品説明
民主主義を称揚するのはたやすいが、疑義をさしはさむのは容易ではない。猛烈な反発に立ち向かう勇気と膨大なエネルギーが必要だからだ。本書は知のエネルギーを最大限にふりしぼって、民主主義の「いかがわしさ」に挑んだ渾身の労作である。
近代民主主義を語るとき、まず思い浮かべるのは「人権宣言」である。しかし、フランス革命が人権の名のもとに「共同体の伝統的生活」を破壊し、ジェノサイドを行うのを間近に見た当時のヨーロッパ人にとって、デモクラシーは「無気味なもの」であった。その「いかがわしいデモクラシー」を「紛れもなく正当な言葉」に大転換させたのは、第1次世界大戦の戦勝国だった、と著者はいう。

もともと「だれも欲しなかった戦争」を大戦にまで煽り立てたのは、かつてトクヴィルが恐れた「民主主義の大洪水」にほかならない。民衆は戦争の大義に「デモクラシー」を求め、いつしか戦争は「軍国主義ドイツ対民主主義国」に図式化され、そして軍国主義に勝利した民主主義は「おそろしく強引な論法」によって「よい意味を確立」した。その「いかがわしさ」はナチズムの誕生で頂点に達するのだが、著者はこのように民主主義にビルトインされた僭主制の危険性をアテナイの民主政治にさかのぼって説き明かす。

民主主義の根幹である「人権」に対しても、著者の目は容赦ない。「人権」の概念を初めて提示したのは、17世紀イギリスの思想家トマス・ホッブスである。個人が己の「自然権(人権)」を放棄し、人間相互の「安全保障契約」を結ぶプロセスを保証するのが、ホッブスのいう「主権」で、これは「独立宣言」と「人権宣言」が「創造主」ないし「至高の存在」によって与えられたとする「人権」とは正反対のものだった。

ホッブスの主権は2つの宣言を通る過程で闘争的権利に変質する。その結果現代民主主義社会は「悪玉」を求めて「権利」が増殖する混乱状態に陥ってしまった。ホッブスの思想をこのように倒錯させた張本人はジョン・ロックである。この思考停止状態を抜け出して「国民のための政治」を考える出発点に立つには、ロックのペテンにいち早く気づくことである、と著者は言うのである。(伊藤延司)

 (太字赤字はby自分)


私が初めて「民主主義ってほんとにいいのか?」と疑問を抱いたのは中学1年の頃だった。
現在の語彙で言えば「民主主義が絶対善なんかではあり得ないのではないか」。

学校は日教組教師などおらず今から見ればかなり保守寄りだったと思うが、それでも「民主主義」「民主的解決」は唯一絶対神のような扱いだった気がする。
生来の天邪鬼の私はそこが気に入らなかった。
切れる頭脳を持つわけでも無い私は深く追究することも出来ず、言葉に表すことも出来ず誰にも言えず「主権在民も基本的人権も実は嘘だ全部嘘なんだ、別の側面を何故誰も教えてくれない」みたいな、正に中二病みたいな状態だった。
動物的勘だけで懐疑的になっていた。

そして歳月を経て、歳月を重ね過ぎてやっと出会った本、これこれ!長年の疑問を解いてくれている!と思いながら読んだ本だった。(内容100%同意という訳ではないが)




ということで長谷川氏含むNHK経営委員に選任された「安倍寄り」の5人に期待したい。

以前に書いたエントリー   認罪~中国撫順戦犯管理所の6年NHKハイビジョン特集 ←クリックどうぞ

明らかに中共に思想改造された元日本兵をテレビによって再度の「吊し上げ」するNHK。
こんな事がずっと許されていいはずが無い。

来年1月24日に任期が満了する松本正之会長の後任人事にも影響しそうだ。 とも記事にあるので、臭いニオイは元から絶たなきゃダメ!(古っ)でやってくれるよう望んでいます。




伊豆大島・土石流被害で思い出すこと

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

KISSと旭日旗?

今日KISSは大阪城ホールでライブやっています。
色んなツイート見ているとかなり盛り上がってるらしい・・
当日券も出したそうで行けば良かったなあ。
自分の体力的についていけないと思い込んで、KISS自体ももう「済んでる」と思い込んでた。
思い込みはアカンな~~
↓今回ツアーの公式グッズだそうです。旭日旗(正式なのとは違ってイメージですが。Tシャツだけ16条の軍艦旗?)とのコラボ、かっこええわ~欲しいわ~。

24_20131021203837775.jpg

25.jpg


26.jpg





朝鮮半島・北と南はマッチポンプ、間に介在しているのが統一協会

昨日のエントリーに関連して色々調べていて見えてきた事を書いてみます。

有田芳生は本当に統一教会と闘っているのか
↑昨日書いたもの、クリックどうぞ


見えてきたものーーー先に結論から書きます。

朝鮮半島は北と南のマッチポンプで生き延びようとしている、南北間で立ち回っているのが統一協会
資金源の殆どは日本のカネと日本人

ということだ。

そして今問題になっている「ヘイトスピーチ」も同じ構造ではないかと思う。
「朝鮮人を●せ!」とまで訴える在特会(の主要幹部)としばき隊は自作自演で繋がっているのではないか。
(これはまた別の機会に)

統一協会は日本からカネを巻き上げる以外にも韓国内で数多く経済活動をしている。
一見それと分からない企業名で動いている。
株取引から武器製造からカネのためなら何でもやっている。
2018年平昌冬季オリンピックの開催地を地上げしたのは統一協会絡みだ。(誘致委員だったパククネ大統領も絡んでいるらしい)
韓国企業の株は北の金正恩の「無慈悲シリーズ」を発動したり引っ込めたりで高下する。
金一族と協会が繋がっていたら株価操作など簡単だ。
莫大に儲けが出ればキックバックご褒美を金王朝にやればいい。

けれど事はそう上手く運ぶものでもなく最近は
↓こういう情報もある。(まとめブログさんから借用ですが)
韓国経済崩壊?

こういう類のマッチポンプ的な事は昔からの協会・韓国関係者や金一族のやり口なようだ。

われら父親は闘う―娘・景子を誘いこんだ統一教会の正体われら父親は闘う―娘・景子を誘いこんだ統一教会の正体
(1993/04)
飯干 晃一

商品詳細を見る


飯干氏のこの本にも書かれてあったが、事は金日成時代にまで遡る。

1992年アメリカで脱税により1年半の禁固刑の判決を受けた前科のある文鮮明を、特例として法務省に入国許可要請した国会議員がいた。
金丸信らだ。
その動きで入国叶った文鮮明は金丸、渡辺美智雄、中曽根康弘らと会談した。
何が話されたのか。
その2年前の1990年金丸信(当時副総裁)が北朝鮮へ行き、金日成に巨額の援助含む投資を約束した。
翌年91年今度は文鮮明が北へ行き、日本の援助+投資による事業を自分に取り仕切らせろと約束させた。
その後の金丸ー文鮮明会談。
日本の投資=カネを北に流す、それを取り仕切り儲けるのは文鮮明、金丸にはキックバックという構図だ。



有田芳生もこういう謀略の歯車の一つだと思える。
ヘイトヘイトと多大な差別があるかのように煽り、在日や統一協会信者を経由しての韓国や北朝鮮へのカネの流れを止めさせないための要員なんだろう。

朝鮮民族に欠くことがない内紛、内ゲバが起ころうが対日本(のカネ)においては一致協力出来るのだろう。
表向きは協力するがカネを巡って内紛、潰し合いが常、成功するはずはない。
が、その間に多くの日本人が協会の信者となり合同結婚式で韓国へ嫁いでいった、手を変え品を変えの霊感商法で騙される日本人多数、被害が大き過ぎる。
あっち側にとって10が成功とすると2,3まで遂行出来たとして、それでも日本は許しておくわけにはいかない。
カネだけでなく日本女性ごと精神ごと持って行かれるなど、ほんの僅かでもあってはならない事だ。


追記:
上述の飯干晃一の著書の中で、統一協会の日本代表で文鮮明の代弁者である日本人が書いている内容が載っている。
「日本が生き残る道があるとすれば中国大陸しかありません。しかし40年間中国を支配してきた日本は、日本自体では行くことができません。中国人は被害を与えた者に対して絶対許さない民族性があります。そうすると日本自体では行くことが出来ないので、第三国を通して行くしかありません。それで韓国に頼るしかないのです。」

何というキ印思考・・・ていうか現在韓国がやろうとしているそのままか。
「40年間中国を支配」?と思ったが、中国は満州国を「中国東北部」として自分のものとしているから出た考えなのだろう。しかも満州国が存在したのは13年間。日露戦争以降~日本敗戦のことを言っているのか?無茶苦茶だな。
元から満州国地域が中国の物であったことはない。
満州族が建てた王朝清国の故地であるから清国時代に組み入れられていただけだ。
現在中国政府は満州国のことを偽満州と呼んでいる。
そういう中国(中国という名称こそが偽)に与する朝鮮民族の事大には呆れるばかり。




有田芳生は本当に統一教会と闘っているのか

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

北工作船との銃撃戦ー映像

一つ前のエントリーで書いた扇千景女史、この人も関係するある事件を取り上げてみます。

2001年12月、小泉政権時代に対北朝鮮あるいは安全保障上の大きな転換点となった事件があった。

九州南西海域工作船事件 ←wiki クリックどうぞ

九州南西海域工作船事件は、2001年(平成13年)12月22日に発生した不審船追跡事件。不審船は巡視船と交戦の末、自爆と思われる爆発を起こし、沈没した。後の調査により、当初「不審船」と呼ばれていた船は、北朝鮮の「工作船」であった事が判明し、「工作船事件」と呼称されるようになった。

その時の海上保安庁が出した銃撃戦の映像がこれ↓

【九州南西海域工作船事件】



尖閣漁船衝突事件とは違って、映像公開が早かった。
出したのは当時国交大臣であった扇千景。

野中広務ら、日本国内の「親北朝鮮派」とみなされる政治家や、マスコミの一部の間では、北朝鮮に対する「配慮」と、沈没地点が中華人民共和国のEEZ内であったことから、沈没船体引き上げに対する反対意見があった。 wikiより

また野中かよ!こいつはどれだけ国益に反することばかりやってきたんだ。

野中と対立関係にある小泉政権は断固引き上げを前提として中華人民共和国と交渉を重ね、最終的に日中外相会談にて口上書が交わされた。これを受け、海上保安庁は捜査の一環として沈没した不審船の引き上げを実行した。

海上保安庁を管轄する国交大臣、扇千景が引き上げ命令を出したのだ。
さすが鉄の女!


引き揚げた工作船の押収品の中には
メモリーには、日本国内にある反社会的勢力(指定暴力団)の密接交際者で、身分を偽るため韓国民団に偽装在籍していた特別永住者の在日韓国人男性「U」との数十回におよぶ通話記録が残っていた。

こんなんばっかりだよ、在日「韓国籍」であっても。
こういう奴らが多数潜んでいるのにデモで「出ていけ!」と言うことのどこがヘイトスピーチなのか。
こんなのもある↓wikiより

工作船は固有の武装として連装対空機関銃を備えていたほか、多くの携行兵器が積み込んでいた事が判明した。
携行火器は北朝鮮軍の第一線にもあまり配備されていない最新鋭の物ばかりであった。RPG-7や無反動砲といった対戦車兵器は、無誘導ながら、巡視船に命中すればあらゆる部分の上部構造の外殻を成型炸薬弾の効果によって貫通し、巡視船を撃破できる。また、アサルトライフルの放つ小口径高速弾や汎用機関銃が掃射する機関銃弾(フルサイズ小銃弾)は、事件当時の海上保安官に支給されていた防弾ベストを苦もなく貫通して、殺傷する能力があった。


在日の協力者はテロリスト以外の何物でもない。
ヘイトヘイトと言っているマスコミはこの事件の事を忘れたのか。





実は私はこの事件が起こるまで、外交防衛に関して特に興味があるわけでなく「土下座外交」に徹する政府にかなり諦めの境地だった。
が、銃撃戦の映像を見た時(大げさだが)まるで天啓のように目を覚まされる感覚に捉われた。

戦後初めて防衛のために 日本が銃撃戦をやっている!!!

弱腰ばかりだった日本政府が、日本が、しっかり防衛行動をとっている!
これは衝撃的だった。
やっていいんだ、やるべきなんだと 目が覚めた。


私一人だけではなかっただろうと思う。
その意味でも映像公開し引き揚げをも命令した扇千景と小泉元首相の功績は大きい。

(小泉純一郎に関しては経済政策や現在の脱原発など首をかしげたくなる事もある。けれど安倍首相もそうだが政治家は0か100かで支持するのでなく、一つ一つの事案に関して見て認めるところは認める、疑問に思う点は疑いを消さない、私はそういうスタンスでおります)


捏造慰安婦に対処するには「鉄の女」を!

「性奴隷の国」の国際評価…計り知れない禍根残す

河野談話の柱だった元慰安婦16人への聞き取り調査がずさんな内容だったことが産経新聞が入手した資料で明らかになった。慰安婦の「強制連行」というデマを国内外に広めるきっかけとなった談話の問題点と弊害に一層焦点が当たりそうだ。
事実関係よりも目先の政治的決着を優先させ、国民に調査実態も知らせないまま謝罪ありきの談話を発表した結果、日本政府が正式に強制連行を認めたと世界で受け止められた。



河野はもちろんのこと官房副長官だった石原信雄もいい加減なものだ。
考えが甘い!ひたすら甘い!

私は個人的に思うことがあります。
こういう「女性」を焦点にあてた(捏造)問題でゴネてきた場合、女性が対処した方がいいのではないかと。
福島瑞穂や千葉景子みたいな事ではない。
もっと何というか勘の鋭い、動物的感覚で相手のウソと先が見通せる女性を充てるのが良い。
それと鉄の意志を持った女性。

思い浮かぶのは中山恭子、扇千景や櫻井よし子。
つまり 鉄の女 だ。

女性絡みの問題は女性が対処する方がいい、鉄の女なら情にほだされることがない、ハニトラにかかることがない、冷徹な女は意外に思い切った事をやる、その上に相手側が「女性を見下している!」とゴネることが出来なくなる。
今後韓国の捏造慰安婦に対処するのに、あるいは世界に向けて慰安婦の欺瞞を広報するのには有能な女性を前面に出した方がいいのではないかと思う。


上述の「鉄の女」さん3人は高齢でいらっしゃるので活動してもらうには厳しいものがある。
若い人でというと誰がいるだろう。
稲田朋美? 大臣となって政府に入ったらちょっと弱くなっている気がする。
同じ自民の西川京子が割と期待できるかもしれない。

若い鉄の女、誰か出てきてくれ~~!


古書屋さんに本を売る

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

たとえ親日の韓国人が増えたとしても、関わると同じ轍を踏む

jcastにこんな記事が出ていた。

本当か?「日本大好き!」韓国人たち 新世代「イルポン」知られざる実態

アニメに代表される日本文化の影響も指摘される。完成度の高い日本アニメなどを通じて日本そのものへの関心を深めた若者たちが、10代特有の「自分は他人とは違う」という反抗心もあいまって、ことさらに「日本好き」を標榜するようになるとの見方だ。こうしたことから、イルポンを「中2病」(韓国でも日本に近い意味で使われている)の一種だと見る向きもある。「そのうち治る」との楽観的見方だが、その真偽は定かではない。

↑と記事の最後に書いてあるが、「治る」ってどうなんだろう・・
一旦事実を知ってどういう状態に治るというんだ。


前にこの「親日派」若者のブログを2,3覘いた事がある。
カタコトの日本語で書いてあった。

10代か二十歳前後らしき若い人が、それこそ「大日本帝国万歳」とやっていた。
けれど特に熱狂的過ぎたり異様な印象は無く、もしそれがアメリカ人なら微笑ましい子だなと思う程度だ。
書いていることも至極真っ当だったと思う。
一人は今の日本も戦前の日本も良い所を上げていて、もう一人は韓国の街の中で一般人がどれだけ日本・日本人を罵倒しているか、罵倒語がどれだけ汚いかと書いていた。
上の記事にあるような「自分は他人とは違うという反抗心」だけとは言えない雰囲気は感じられた。


韓国が今以上に反日を強めると、単なる反抗心ではなく逆に真実を知りたいと思う人が多くなるかも知れない。
あげくいわゆる親日になる人も多くなるかも知れない。
自国の目を覚まそうと、国を良くしようと運動する人も現れるかも知れない。

けれどどの段階でもそういう人の存在にほだされて日本は気を許したり甘くなったり(いわゆる)親日派を支援しようとしたり、そんな事は絶対やってはならない。
とにかく関わりを深くしてはならないと私は思っている。(経済支援も民間交流も全ての方面で)

それをやってしまったら何度も繰り返された同じ轍を踏んでしまう。

金玉均を支援しても戦後の朴正煕政権を支援しても、結局仇で返された。
福沢諭吉さえ金玉均暗殺とその後を見て落胆しか無かったくらいだ。
どうやっても親日派(というより肝心なのは韓国自身を真っ当な方向へ動かす勢力)が圧倒多数になる事は殆どあり得ない。
一時良い方向に向いていると見えても直ぐに神経症的、人格破綻的な勢力が巻き返す。
こんな事は歴史を見れば一目瞭然。


真っ当に目が覚めた人については気の毒としか言えない。
何とか方策を探し当てて自分たちの力で韓国という国を立て直せるよう海を隔てて見ています、としか言えない。






テレビに出なかった時期のモー娘。が凄い!

またモー娘。です。
初期の流行ったころや現在の10代前半の子ばかりのモー娘。には正直興味無いです。

素晴らしいのはプラチナ期と言うらしいが、一番テレビに出ず大ヒットも出ていない2008~2011頃か。
その頃のメンバーは道重さゆみちゃんが一人残っているのみ。(歌はこの時期では一番上手くない)

高橋愛ちゃんの歌の上手さは最強で、今はエステー・ムシューダのCMで歌い乱れております。
田中れいなちゃんは見た目ヤンキーですが、見る度聞く度なぜか魅かれていきます、これまた歌が上手い!
新垣理沙ちゃんはハスキーボイスでロックできる子ですねえ。
以上の3人が寄ったらそれだけでも凄い迫力です。

ということでおばちゃんは少し前のモー娘。にメロメロでございます。
歌とダンスが最強、可愛いし、歌う姿がアスリート系アイドルと言えるくらいカッコ良く頼もしい!
日本の女の芯の強さを表現しているとわたくしは思うのです。


もっと年取って老人ホームに入ったとしたら、私はこの時期のDVDかけまくる予定です
それかKISSデトロイトロックシティもかけるかも知れない。
介護師さんに「おばあちゃん!音漏れしてますよ!うるさいですよ!」と怒られるのです。


感動の迫力のモー娘

モーニング娘。『リゾナントブルー』 ~リゾナント LIVE~ 2008秋



モーニング娘。『どうにもとまらない~恋のダイヤル6700』 2008秋







ノーベル平和賞有力候補のマララさん周辺が怪しい

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

キリシタンであった我が先祖(キリシタン墓石を発見?!)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

「アンチ差別主義とはアンチ白人のことだ」白人ジェノサイドであるーー欧米の危惧

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

左派にあらざればインテリにあらずーー「革新幻想の戦後史」

革新幻想の戦後史革新幻想の戦後史
(2011/10/22)
竹内 洋

商品詳細を見る


内容紹介:
左翼的でなければ相手にしてもらえない雰囲気は、戦後、どのように形成され変質したのか。渦中を見てきた社会学者が自分史として綴る
戦後社会では、さまざまな空間を革新勢力が席捲していった。しかしそうした雰囲気は、多分に焚きつけられ、煽られたものであった。誰が、どのように時代の気分を誘導したのだろうか。また、それはどのように、その後のねじれた結果をもたらしたのか。膨大な文献資料から聴き取り調査までを駆使し、今につながるその全貌に迫る。


帯に書かれてある言葉
左派にあらざればインテリにあらず、という空気はどのように醸されたのか

左派にあらざれば「インテリ」にあらず。インテリ部分を「ジャーナリスト」「法曹界」「芸能人・映画人」に入れ替えても何でもいけそうです。

著者竹内洋が1960年代に京都大学教育学部から大学院教育研究科にあって、大学紛争など自分の体験に絡めて上の「空気」がどう生まれていったかを詳細に解いていく。
500頁強あって、戦前~戦後の学者やジャーナリストの名が大量に出てくる!
読むのがちょっと大変!ではあるが、飛ばし読みしても内容を捉えることが出来る。

目次だけ抜き出してみます。

怨恨共同体と無念共同体
 1、三島由紀夫が描いた都知事選
 2、北一輝の弟
 3、有田八郎と北昤吉

『世界』の時代
 1、民主社会党と雑誌『自由』の不運
 2、どれだけ読まれていたか
 3、『世界』のアップアンドダウン
 4、小春日和

進歩的教育学者たち
 1、牙城・東大教育学部
 2、教育社会学者との確執
 3、どこかおかしい教育学
 4、知識人の野望と教育学支配

旭丘中学校事件
 1、北小路敏
 2、「おい!おっさん、早く書かんか」
 3、皇国少年と平和・民主少年
 
福田恆存の論文と戯曲の波紋
 1、福田恆存と清水幾太郎
 2、「解ってたまるか!」
 3、進歩的文化人をめぐる攻防

小田実・べ平連・全共闘
 1、颯爽たるデビュー
 2、小田実とべ平連
 3、歴史の中で見る全共闘

知識人界の変容
 1、大学解体論と大学教授叩き
 2、知識人概念の拡散
 3、保守系オピニオン誌の台頭

革新幻想の帰趨
 1、石坂洋次郎の時代
 2、草の根革新幻想
 3、大衆モダニズムの帰結


終章から少し抜粋してみます。

こうして自分の道徳的・知的資産は十分と思う「慢心しきったおぼっちゃま」というオルテガの言う大衆人そのものが前景化した。大衆人は、自分が凡俗であるのを知りつつ「敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとする」(「大衆の反逆」)
オルテガはこうも言う。大衆は「喫茶店の会話から得られた結論を実社会に強制する」。ワイドショーのコメンテイターの紋切型発言をなぞって社会問題や政治問題に一家言をもち、しゃしゃり出る大衆人を予期していたかのように。大衆人は、ニーチェの言う「畜群」(衆愚)へあと一歩の距離にある。「畜群」は、隣人と同じ振る舞いを目指し、すべて高貴なものを引きずりおろそうとする。



日本社会においても大衆の誕生以来こうした大衆人性は伏在してきたが、これまで大きく露出することは少なかった。伏在していたものが露出するにいたったのである。
このような大衆人は、革新知識人が自らの覇権の援軍として、啓蒙し創出しようとした大衆の鬼子(大衆エゴイズム)でもあった。
大衆の対概念であるエリートも知識人も溶解し、大衆は実定性を喪失してはいる。大衆は実定性を喪失することにより、これまで以上に猛威をふるっている。



かくて人々は街中でテレビカメラを向けられると、期待された答え、適切な答えを返すテレビのコメンテイターの発言が陳腐なのは、幻想としての大衆を想定した無難コードの無形圧力に依っているからである。
テレビカメラこそが「想像された」大衆なのである。
いまの日本は幻像としての大衆からの監視による「大衆幻想国家」である




上手く言ってくれるもんですね~。
(100%まんま受け取るという訳ではないですが)
先日書いた芸能人の山崎まさよしや「反体制」やっているつもりの芸能人の顔が浮かんできます。

カメラを向けられ「期待された答えを出す」のは、そういう人しか番組で流さず都合の悪いのはカットするからでしょうねえ。
コメンテイターが陳腐なのは陳腐な人しか出さない局側の都合でしょう。

残念なのは「衆愚」と断罪するように書いているだけでなく、そこをもうちょっと突っ込んで欲しかった。
本物の大衆はまだどこかに居るんじゃないですかと言いたくなる。
まあだからこそ幻像=幻の大衆像、と言ってるわけか。
実際色んな方面でクレイマーやモンスターが出てきてるのは現実なので、著者がここまで言うのも無理ないかとも思う。
個人的には(良い意味での)「諦観」や「分相応」の言葉と理念がどこかへ消えて(隠されて?)しまっているように感じている。





山崎まさよしーー進歩的文化人サヨクのお馬鹿バージョン

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

戦後の音楽事情ー1950年代の写真

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。