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18世紀の『塵劫記』使用者は龍蔵さん

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特殊潜航艇が写っている古い写真

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日英同盟時代の絵葉書

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特定秘密保護法案成立を急ぐ理由(を考察してみた)

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「幻の漂流民・サンカ」 と 傀儡子(くぐつ)ジプシー説

幻の漂泊民・サンカ (文春文庫)幻の漂泊民・サンカ (文春文庫)
(2004/11)
沖浦 和光

商品詳細を見る


内容紹介
一所不住、一畝不耕。山野河川で天幕暮し。竹細工や川魚漁を生業とし、’60年代に列島から姿を消した自由の民・サンカ。「定住・所有」の枠を軽々と超えた彼らは、原日本人の末裔なのか。中世から続く漂泊民なのか。従来の虚構を解体し、聖と賎、浄と穢から「日本文化」の基層を見据える沖浦民俗学の新たな成果。

サンカとはwiki ←クリックどうぞ

サンカは独特の隠語を喋り、神代文字に関係のあるサンカ文字を使用し、農耕せず、定住せず、政治権力に服従しないなど、大和民族とはあきらかに文化が違っていたと信じる人が多いが、その特徴とされる事柄の多くは、三角寛の創作が根拠となっている。

とあるように一部「サンカ」と言えば自由の民であり独自の文化を持ちというロマン溢れるイメージも持たれているが、それは三角寛の創作由来であって事実とは異なるらしい。

三角の山窩小説三部作とは『怪奇の山窩』『情炎の山窩』『純情の山窩』であるが、「三角による山窩(サンカ)に関する研究は、現在でも多くの研究者が資料とするところだが、実は彼の創作である部分がほとんどであり、小説家としての評価は別として、学問的価値は低い。これはその後、多くの研究者により虚偽であることが証明された」とある。

本書でも同様の事が書かれており、サンカに幻想を抱く者に取ってはガックリくる内容だ。
サンカの由来としては近世難民説が取られており、wikiでも本書著者の名を挙げてロマン否定論の筆頭に挙げられている。
「江戸時代末期の飢饉から明治維新の混乱までの間に山間部に避難した人びとが多数を占めるであろうという考察。サンカに関する記述が、近世末になって、天保の大飢饉が最も苛酷であった中国地方で登場することから、沖浦和光が主張している。」

他に原日本人・縄文人であるとする古代難民説、戦国時代の難民・遊芸民であるとする中世難民説もあるが本書は一貫して飢饉による近世の難民であるとして、サンカへのロマンを打ち砕いてくれる

けれどこれも著者・沖浦の説であって確定したものではない。そもそもサンカは何も残さない漂流・自由民であるから証拠など残らないのも当たり前と言えば当たり前。

本書を読んでいて思い出したのが、昔大学の民俗学で聞いた傀儡子(くぐつ・かいらいし) (wikiクリックどうぞ)のこと。
教養課程でたまたま受けた民俗学、講師独自の見解を披露してくれて大変に面白かった覚えがある。
その先生の説によると傀儡子(くぐつ)というのはジプシーと同源であるらしかった。
今は欧州でロマと呼ばれるジプシーはインド北部発祥だが、同源の集団が東へ東へと辿り着いて日本列島へ渡ったものが傀儡子である、と。
容貌も日本人とは明らかに違っており、その芸能集団が全国を廻っていたであろうと言う。

この傀儡子とサンカとは関連性が無いかと検索してみたが「サンカとの繋がりを示唆する研究者もいる」とだけ。
不明であるから余計にロマンを掻き立てられるものではあります。



江戸時代の数学書『塵劫記』

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数日休みます

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北朝鮮が大人しい理由ーー個人的分析

これから書く内容について特定のソースは無いです。
「こうとしか考えられない」と感じるので書きます。

海外掲示板(例えばreddit←クリックどうぞ)などで日韓問題についての意見を読んでいると、「韓国が反日なのは植民地とされたから理解できる」というものが割と散見される。
日本側はソースを示して韓国側の捏造をいくらでも上げる事が出来るが、細かい資料など海外の人は興味を持たず、単純化されたキャッチコピー的な物しか受け入れてはもらえないと思う。

韓国の反日、特にパククネ大統領になってから一層激しくなっている反日は、すごく分かりやすく単純化できると私は思っている。

結論から先に書くと 韓国は既に北朝鮮(金王朝)の傀儡に成り果てている
そして北朝鮮のバックには中国が控えている。
反日の面で北朝鮮が大人しいのは、代わりに韓国にやらせているから。    

    images.jpg
(朴槿惠は2002年5月12日に平壌を訪問して金正日と会見し板門店経由で帰国)

この時にパクは自身の身の安全を金正日に保証してもらったのではないか。
反日をやれば父親のように暗殺される事はないという保証。
両親共に韓国左翼勢力に暗殺されているし、自身も顔を切り付けられたことがある事から見ても。


最近「金大中は北朝鮮の工作員だった」などが流れているが、そもそも金大中事件(wikiクリックどうぞ)からかなり見えていた事だ。
韓国における「民主化」はイコール赤化だった。

パククネだけじゃない、韓国はマスコミから国民から殆どが北の陽動によってまんま左傾化=親北朝鮮になっている。
こっちとしてはそのまま完全に北に飲み込まれてしまえよと思う。

ということで、政府の外交ではそうは行かないだろうが民間としては海外に対して
韓国は既に北朝鮮である
くらいに言わないと理解は得られないと思うのです。







ファミリー・ヒストリー? 我が家の古写真

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「元首相」は公的に発言するな! マスコミは取り上げるな!

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「戦争遺跡」写真集ーー昨日の事は昨日の眼で見よ

戦争廃墟戦争廃墟
(2006/09/04)
石本 馨

商品詳細を見る


内容紹介

ニイタカヤマノボレ一二〇八
長崎県・海軍針尾無線通信塔
東京都・戦跡の宝庫 小笠原

海面に突き出した砲身が残る万年青浜海面砲台
東京都・母島・万年青浜(おもとはま)海面砲台

母島・沖港周辺の防衛陣地
東京都・母島砲台 沖崎防備衛所 静沢高地防空砲台 鮫崎海面砲台

上陸用舟艇も現存する震洋隊西浦基地
東京都・母島・第三震洋隊西浦基地

兵士の息遣いまで聞こえてきそうな東京都・夜明山陣地 父島夜明山陣地

霞ヶ浦湖畔に残る海軍航空隊基地
茨城県・鹿島海軍航空隊

数多くの掩隊壕が集中して残る千葉県一帯
千葉県・香取海軍航空隊 茂原海軍航空隊

高知空港そばの掩体壕群
高知県・海軍航空隊高知基地

住宅街に忽然と現れるロケット燃料庫
千葉県・秋水ロケット燃料庫

陸軍最大の射撃実験場
愛知県・陸軍技術研究所伊良湖試験場

北海道の沿岸に残るトーチカ群
北海道・十勝海岸トーチカ 勇払・鵡川海岸トーチカ

米軍に狙われた鉄道施設
大分県・豊後森機関庫

廃墟として有名になった九州の軍事関連遺跡
佐賀県・川南工業浦之崎造船所 長崎県・海軍片島魚雷発射試験場 福岡県・第四海軍燃料廠

東京の真ん中にあった兵器工場
東京都・東京第一陸軍造兵廠

海軍の軍事施設が集中した館山
千葉県・館山海軍航空隊 館山海軍砲術学校

東京湾要塞・時代による砲台の変化
東京都・猿島砲台 三軒家砲台 黒崎砲台

大久野島の秘密毒ガス工場
広島県・東京第二陸軍造兵廠忠海陸軍製造所

史跡・吉見百穴の軍需工場
埼玉県・中島飛行機吉松地下工場

奄美大島に残る戦跡群
鹿児島県・第一震洋隊呑之浦基地 陸軍手安弾薬庫

本土決戦に備えた房総半島の特攻艇基地
千葉県・第一八突撃隊波左間 州崎震洋隊基地 第一八突撃隊岩井袋本部基地

人間魚雷「回天」の訓練基地
山口県・大津島回天基地

大村湾の特攻艇「震洋」訓練基地
神奈川県・川棚魚雷艇訓練基地

稲村ガ崎公園の地下に眠る特攻基地
神奈川県・稲稲村ガ崎伏龍基地

「桜花」が眠る掩隊壕
茨城県・神ノ池海軍航空隊

改良型「桜花」発射用カタパルト跡
千葉県・桜花下滝田基地

幻の米軍基地
東京都・立川米軍基地

この他に、旧日本軍の特攻兵器「回天」、「震洋」、「伏龍」、「桜花」の乗組員が本書だけに語った真実も掲載!!





上のアマゾンページ「なか見検索」で少し中の写真と「あとがき」が見られます。
あとがきにある「(廃墟に立った時に)そこにいたかも知れない『誰か』を感じた」という著者(写真撮影)の思いが、写真集を見る者までが同調できそうな写真ばかりだ。
写真の中に愛情を感じ取れる、慈しむ気持ちで撮ったんだろうと伝わってくる。
単なる廃墟マニア的なものに終わっていない。

「夏草や兵どもが夢の跡」
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし」

などの言葉が浮かんでくる・・。

佐賀県・川南工業浦之崎造船所 長崎県・海軍片島魚雷発射試験場 の項は圧巻だ。
(川南工業の方は2011年夏に解体された。
廃墟マニアの方達が解体前の様子をブログなどにアップしてくれているので興味ある方は検索してみて下さい。)
木々に覆われ屋根が落ち窓枠が口を開けた外壁だけが残る魚雷収蔵施設は見ているとピンクフロイドの曲が聞こえて来そうだ。

この著者はもちろん許可を取って入り撮影したのだろうけれど一般人立ち入り禁止の廃墟は多い。
(廃墟マニアの人達はどうやって入ってるんだろう)
正に廃墟化した観光ホテルを知っているが、がっちり立ち入り禁止テープが張られているのでいつも前から覘くだけ。危険だろうから仕方ないけど。

この本には入っていないが、故郷の地域にも戦争遺跡があり若い頃は全く知らなかった。
子供の頃いつも遊んだ突堤が特攻訓練地だったと知った時は何とも言えない気分になってしまった。
今は一切何も残っていないが、我が実家が現在建っているその場所さえ基地があった場所だ。
全国隅々までありとあらゆる戦争関連施設があっただろう。
痕跡も無く気付く人も無く住宅になっている場所も少なくないかも知れない。





戦争とは無関係で廃墟でもないですが、明治期頃、金鉱があると予想して我が先祖が掘り進んだと言われている山の堀跡。結局金鉱なんか無かったのです、あちゃ~~。
34_20131116022045f5b.jpg



コンラッド原作映画 「輝きの海」 は秀作

輝きの海 [DVD]輝きの海 [DVD]
(2001/03/23)
レイチェル・ワイズ、ヴァンサン・ペレーズ 他

商品詳細を見る


『輝きの海』(Swept from the Sea)は、1997年のカナダ・イギリス・アメリカ映画。
ジョセフ・コンラッドの短編小説『エイミー・フォスター』を映画化。

たいして流行らず地味な映画ですが、とても秀作であると私は思っています。

(この動画は画像があまり良くないです)
Swept From The Sea - trailer



原作の著者ジョセフ・コンラッドは「闇の奥」が代表作。(映画「地獄の黙示録」の原作と言われている)
以前書いた記事↓
映画の元ネタ本

原作が優れているからか原作の良さを失わず映画化出来たからか、ただの恋愛物ではないと思わせる軽々しさの無い作品と思います。
ストーリーは以下の通り
(全編ネタバレになっているのでご注意を)

20世紀初頭、英国南西部コーンウォール。エイミー(レイチェル・ワイズ)は両親が正式に結婚する前に生まれてしまったゆえに、彼らからもうとまれ、はずれ者として閉鎖的な村で孤独に生きていた。海岸の漂流物を集め、その隠し場所の洞窟で憩うことだけを心の慰めにしていた彼女だが、そんなある日、村に嵐で難破した船の生き残りである男ヤンコ(ヴァンサン・ペレーズ)が現れる。村人はウクライナ人で言葉も通じないヤンコを狂人扱いし、彼を助けようともしないが、エイミーだけは彼に救いの手を差し伸べた。よそ者のヤンコを迫害する村人から彼を守り、世話を続けるエイミー。いつしかふたりは固い絆で結ばれた。やがてヤンコはスウォファー家の父と娘(ジョス・アックランド、キャシー・ベイツ)に使用人として雇われ、チェスが縁で医師ケネディ(イアン・マッケレン)とも知り合い、ケネディから英語も教えられ、村に溶け込む努力を始める。村人はよそ者の彼とエイミーを引き離そうといやがらせを続けるが、ふたりの愛を壊すことはできず、ふたりは結婚式を挙げた。海を見下ろす高台の小屋で暮らし始め、男の子ももうけたふたりだが、ふたりにはまだ試練が待っていた。嵐の晩、ヤンコは風邪をこじらせて高熱を発した。エイミーはうなされて「水がほしい」という彼の言葉がわからずに何もできないまま、夜明けに彼は息を引き取ってしまった。悲しみに沈むエイミーだが、彼女は運命を受け入れて生きていこうとするのだった。



レイチェル・ワイズが美しい。
雰囲気がケイト・ウィンスレットに似ているような。
映画自体も「タイタニック」と同年制作。どちらも時代背景も絡めての恋愛物であるがタイタニックの影に隠れてこちらは殆ど話題にもならなかった。
おばさん女優のキャシー・ベイツは「ミザリー」でアカデミー主演女優賞を取った人で、上記両方に出演しており「タイタニック」ではジャックを何かと気遣ってあげる成金オバチャンの役、「輝きの海」では変人のヒロインを諭したり守ったりしてイイ味出している。

レイチェル演じるエイミーはかなり変わり者で、今で言うとコミュニケーション能力に欠けるというか徹底的に要領が悪い、頑固という感じのヒロイン。

英国南西部の大西洋に面する岬の風景が雄大で美しい。
1900年代初め頃が舞台となっていて世界一の大国であった英国であるのに、さすがの英国でさえ田舎となると昔ながらの素朴で少し迷信的で外界への警戒心が強い村人の様子も描かれていて興味深い。



そして恋愛物となるとやはりラブシーンでございます。
youtubeではこのシーンだけの動画の方が視聴数が激高くなっています、皆さん好きですねえ~
これは名場面と言えると思います。
ちょっとエロいのでこっそり張りますので18歳以下の方は見ないで下さいませ。

Swept From The Sea クリックどうぞ


NHKもたまにいい番組作る 「田中久重の万年時計」

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嘘大国・韓国 と 映画「韓半島」

newsポストセブンに言いえて妙と思える記事が出ていました。

日本で嫌韓世論燃える 最大の理由は韓国の吐く「嘘」にあり  ←クリックどうぞ

ここにきて日本側でも嫌韓の世論が燃え盛っている最大の理由は、まさに韓国の「嘘」にある。アメリカにせよ中国にせよ、日本を蔑ろにする無礼な対応は他にもいろいろ見られるが、こと韓国に対して特に日本人の怒りが抑えられなくなるのは、彼らがありもしない“罪状”で日本を非難し、本当は持っていない“実力”で我々を見下すからだろう(中国も似たようなところはあるが、あれほどひどくはない)。



この記事は短い文の中に今の「嫌韓」事情のいい所を突いていると思う。
中国も尖閣諸島や歴史認識でウソが多いが、それでも中国が負けている。
韓国は大国なのです。
嘘八百を並べる大家で、あの中国にさえ勝っている超大国だ。これこそ世界一と自負しなさい!


記事には韓国財閥二世が、日本を頼らねば生き残れない事を知っている意味の事を書いているが、裏で真実を分かっている人も激減しているのではないかと思う。
パク大統領も実は裏で分かっていながら嘘を並べて反日やっていると言われもするが、あれだけ嘘を繰り返して既に自己暗示で嘘が真実になりつつあるように思える。
そうやって自国が生き抜くための優先事項を分かってるつもりでも、逆をやっているうち自らの嘘に飲み込まれてドツボに落ち込んでいくのだろう。


記事に「GDPが5分の1しかない小国であるのに日本を見下す」とあるが、韓国が自尊自大の妄想に捉われていなければ、GDPの大きさ自体が国民の尊厳そのものと日本は見たりはしない。
どんな小国であっても力が無くても他国から尊敬を得る道は他にある。

例えばブータンはどこを取っても小国だが、ワンチュク国王も国民に対しても日本人は相応の敬意を抱いている。
「国民総幸福量」はちょっと胡散臭い面もあるし日本のマスコミが煽り過ぎもあって過大評価されているが、それとは別に国王の言動なり別の方向からも尊敬を抱かせる何かを持っている国だ。
(「総幸福量」も内実は過去の正当でない移民を排除したり自国文化重視したりの政策も含んでいるはずが、日本のマスコミはそれを伝えない)
ワンチュク国王の国会での演説は日本を褒めてくれすぎてこそばゆい位だが、褒めてくれるから尊敬するのではない。

ブータンは皆様を応援し支持してまいります。
ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。


これは今後も変わらず日本の常任理事国入りを支持する、という意味だ。
実際、過去一貫して日本を推してくれているのはブータンとモルディブの二国だそうだ。
中国他の圧力や駆け引きもあるだろう中で一貫して支持するのは簡単ではないだろう。

どんな方向からも国家のイメージは良くなるものだし、小国であろうが関係ない。
(横道逸れますが、私は子供の頃大人から聞いた「高砂族は勇敢で立派な人達だった」を覚えていて、台湾が話題になるとすぐそれを思い出す)

人口や地政学的な面から大国に押されるのを避けられない場合、別の方向から自尊心を保つ方法はある。
韓国にはそれが一切分からないようだ。

韓国はその自尊心を得る方策として、もしかして北朝鮮と統一して、というか北に飲み込まれて金王朝の主体思想だか何だか知らないが、そこに乗っかって核兵器保持国になる方向へ向いているような気もする。
核を持つことのみが唯一、自尊自大しながら付き進める道だとする方向。(でもチョコパイさえ食べられない国になってしまう)
朝鮮人はそれくらいの事しか考えないだろう。


ところで一部で評判になっていた、韓国の映画「韓半島」の面白い場面があったので。
「日本とアメリカが手を引けば惨めな北の状態になるまで10年もかからない」って分かってるやん!
超反日映画に見せかけて監督は実はこれが言いたかったんじゃないのか(笑)
この映画を全編見たいが、ツタヤで借りるにしても数円でもあっちへ渡るのは嫌なので見てない

「韓半島」

(映画では「日本国皇帝陛下が半島の鉄道所有権を握った」としているらしいが、そんな馬鹿な。全くのフィクション。鉄道は朝鮮総督府直轄だったはず。)



中国はまたも軍閥割拠へ向かう・・・かも

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漫画で描かれたシベリア抑留体験「凍りの手」

凍りの掌凍りの掌
(2012/06/23)
おざわゆき

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内容紹介
「あの大陸の奥、ずっとずっと北の凍りのような土の下に、仲間がたくさん埋まっとる。みんな、どんだけ無念だったろう。友よ、せめて、せめて魂は共に帰ろう」
「凍りの掌」は、作者のお父さんが実際に体験した過酷なシベリア抑留の様子を直接聴き書きし、2年半の歳月をかけ、全3巻の同人誌として完結させた作品です。
すでに戦争が終わっていたにも関わらず、労働力としてシベリアに送られた日本兵の多くは「俺たちは白樺の肥やしになりにきたのか」と言い、痩せ衰えて亡くなりました。かろうじて生き残った者たちも、いつ帰れるという保証も無いまま、極寒の地で重労働に耐えるしかなかったのです。
身内の実話であるが故にリアルな体験が語られ、極限状況を生き抜こうとする人間の慟哭が胸に響きます。戦争体験者が高齢化している現在、こうした形で生の声がまとめられたのは貴重な記録と言えるでしょう。
2010年6月、元シベリア抑留者に一時金を支給する「シベリア特別措置法」が成立しました。戦後すでに65年。抑留者は約60万人といわれていましたが、現地で1割以上の人が亡くなったとされています。シベリア抑留の闇が、いかに深いものだったかが察せられます。




表紙から分かるように漫画で描かれているもの。
私は漫画は子供の頃は異常なくらい読んだが大人になってからは手塚治虫「火の鳥」「アドルフに告ぐ」くらいしか読んだ事が無い。
苦手ではあるけれど、うちに置いておけば我が子が読みたくなるかとも思い買ってみた。

表現力は少し分かり難い所もあってプロ中のプロではないなと思ってしまったが、作者父親の壮絶な体験はしっかり伝わってくる。
それより文章が上手く、この人は漫画だけでなく文章記録として出版しても良かったのではないかと思う。

収容所=極寒の環境での重労働、飢餓、仲間との交流、反目、吊し上げ、共産主義教育・・どれも極限の人間模様で悲惨だが、作者父親の言葉として語られる一種淡々とした観方の方が胸を打たれる。
「もうしかたがない これからは流れるように生きていこう 自分の運命は自分で決める事など出来ないのだから 生きていくにはそれしかない」

意外だったのが「ソ連兵・ロシア人は未開人」だとの描写。
当時からソ連は一応の大国だったと私らには印象があるが、兵士や庶民はまるで未開だと書く。
日本兵が持っていた腕時計を当たり前のように奪ったソ連監視兵は、それまで腕時計を見たことがなかった。
壊れたから直せと抑留者に言うがネジを巻くことさえ知らなかった。
練り歯磨き粉を見ても何であるか分からず、痩せた大地から取れるジャガイモの味しか知らない、そんなソ連兵の姿も描かれている。
ロシア革命から30年経った「社会主義国家」であるはずのソ連の現実が垣間見える。




同じシベリア抑留体験記録としては内村剛介が有名

生き急ぐ―スターリン獄の日本人 (講談社文芸文庫)生き急ぐ―スターリン獄の日本人 (講談社文芸文庫)
(2001/06)
内村 剛介

商品詳細を見る


この内村の著書はどれも観念的で難解で、少し取っつきにくい。
その点「凍りの手」はその対極にあるようなもの。
けれど結局書かれていること、抑留体験というものへの感覚には似た物が読み取れる。
表現は違うが、「精神まで奴隷にはならぬぞ」の信念だろうか。
内村は11年という抑留者最長であったからか、ソ連はもちろんのこと日本への恨み骨髄という感じはどこを読んでも現れているが。

まだ読んでないですが↓晩年の内村の発言を載せたもの。
内村剛介ロングインタビュー 生き急ぎ、感じせく—私の二十世紀 ←版元ドットコムでの本紹介 クリックどうぞ

「凍りの手」では著者の父親が老いて初めて抑留体験を語り始めるわけだが、そこに至るまでの父親像も哀しいものがある。
「そんなん聞いてどうすんの。だいぶん前の話だでね、細かい事忘れてしまったんだわ」から聞き取りが始まり、進むに従って記憶の奥に閉じ込めていた詳細を思い出し始める。
このお父さんは戦争体験者にありがちな、終始淡々とした様子で話したのだろう。
「はだしのゲン」で描かれるような声を張り上げて主張することも感情丸出しにすることもない。


悲惨さを大げさに表現したり、被害者根性丸出しだったりする国内サヨクや半島の薄っぺらい奴らとは違う。
やつらは真実を語ってないからこそ余計大げさになるのだ。

本書は小中学生や本を読むのが苦手な若い人にも取っつきやすいので、もっと広く知られるようになればと思う。






避難区域に残された動物

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EUを見習えだって?かつて日本がやろうとしていたことはーー

韓国パククネクネ大統領は欧州各国で日本が悪い悪いと言い付けているようです。
理屈の通らない呆れるばかりのヘリクツ並べて。
↓これも呆れました。


欧州統合見習え=韓国大統領、フランス紙にまた日本批判 (時事ドットコムの記事・クリックどうぞ)

朴大統領は「われわれは両国関係を未来志向の関係に発展させたいが、一部の日本の政治家らが歴史に関し、しきりに退行的な発言をするので遺憾だ」と主張。「欧州統合はドイツが過去の過ちに対し建設的態度を見せたため可能だった」と述べ、関係改善に向け日本がまず積極的な姿勢を示すよう求めた。 
 朴大統領はメルケル独首相やヘーゲル米国防長官との会談でも同様の日本批判を展開。日本側は反発を強めそうだ。(2013/11/02-20:37)


パク大統領はEU見習ってアジア統合したいのか???
文脈からそう受け取らざるを得ないのだが。
まあ普通に考えてそうではなく、反日のためならどんな物をひっぱり出してでも利用する性根が行き過ぎて訳の分からない状態に陥っているのだろう。
それか、中国を主体として韓国は金魚の糞となり、日本を後ろに従える形での統合を(本気で)目指している妄想か。

日露戦争以降、かつての日本がやろうとしていた事こそがアジア統合に似た形、各国が独立を保ちながら近代化し共存共栄しようという大東亜共栄圏だった。

韓国(当時は独立させたばかりの「大韓帝国」)が自身で力を持つには程遠いと見て保護国とし、借金を肩代わりしてやり、莫大にカネをかけて近代化へ向かわせようとした。
それを否定しまくって嘘に嘘を重ねている韓国が、欧州のことであても何を今更「統合」を持ち出すんだ。


パク大統領だけでなく韓国メディア発の記事を読んでいると相変わらずの謝罪と賠償クレクレばかり、あるいは最近は危機感から歴史とは別に日本と連携をとの論調も出ていているが、総合してみるとある要求が見え隠れしているように感じるのは穿ち過ぎだろうか。
とある要求とは また併合してくれ

中国に事大して日本を貶めたいと同時に、現実を見れば中国は恐ろしい、何より経済的に不安定すぎる。
そこで内側の本心として 日本におんぶにだっこ状態になりたい  がそこかしこに出てしまう、と。

日本はもううんざりなんです。要らないんです。
中国に飲み込まれるなり北に統一されるなり勝手にやってください。


それにしても欧州経済統合が可能だったのは事実としても失敗であった事が明らかになっている今になってパクの持論を聞かされた側は失笑だったのではないか。




’70大阪万博の時のメリー・ホプキン

ふと思い出した古い歌。
   
   1970年大阪万国博覧会 自分が行った時のスタンプ帳。物持ち良く今まで保存しております。
   42.jpg

↑この時、英国歌手のMary Hopkinメリー・ホプキンが来日、万博ホールで公演したそうだ。その時の音源を上げてくれている人がいた。
有名なのは「Those were the Days 悲しき天使」の方ですが(日本語訳で森山良子も歌っていた)
私が好きなのは「Goodbye」なのでそれを紹介。
ポール・マッカートニー作詞作曲。

Mary Hopkin - Good Bye Live in Osaka July 1970
    


音質は良くないですが、歌の上手さ声の美しさはよく分かります。




さてここからは私事です。

高校2年の文化祭の時、体育館でギター弾き語りでこの「グッバイ」を歌いました。
元歌が素晴らしいのでそのイメージを壊してしまったのではないかと今でも思っています
自分としては好きな曲だったので気分良かったです、ハイ。

そしてそれから40年いや35年くらいにしとこ、長い時を経て別の曲を歌って録音したものを何と図々しくもyoutubeにアップしてみました。

I've Never Been To Me (Charleneの曲)


At Seventeen (Janis Ianの曲)



これ聴いて下さった方は又上のメリー・ホプキンに戻ってお耳直しして下さいませ。




漢民族=他を飲み込み膨張する細胞

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