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なぜそんなに韓国が嫌いなのかーー決定的な理由を書いてみる

徹底討論「嫌韓」なぜ、日本人はそんなに韓国が嫌いなのか 声に出して言いにくい「日本の大問題」第3回 辛淑玉×小針進×安田浩一 ←現代ビジネス記事 

読んでいて何だかなあという感じです。
別に期待して読んではいないので単に脱力です。
焦点を逸らしているというのか、どうしても「差別」を言いたいとしか思えない。

小針 はっきりさせておきたいのですが、韓国あるいは北朝鮮という国家に対する正当な異議申し立てと、在日韓国・朝鮮人への悪質な民族差別とは、区別しなければいけません。

安田 日本に在日がいるのは日韓併合の結果であって、現在の韓国・北朝鮮とは関係ありません。在日への差別は日本の国内問題なのに、なぜか日韓問題、日朝問題だと誤解されています。

辛 結局は在日も韓国も北朝鮮も、日本人は一山いくらで「朝鮮」としか見ていないんです。


何で関係ないって言えるんでしょう?!
はっきり明確に韓国籍を持っているでしょうに。
朝鮮籍は北の大将さんに忠誠を誓っているでしょうに。
他国の国籍を持っている人に対して何かを言いたい時に、日本ー〇〇国 となるのは当たり前。

日韓併合の結果、というなら終戦後に半島へ帰った人達は何なんだろう。
逆に併合の結果として日本に住み着いている事を主張するのに、併合自体を合法で真っ当な物であったと表明する事がないのはなぜだ?
矛盾しているのに気付いているのか、わざと逸らしているのか。


安田 ええ。私も正当な批判ならいくらやってもいいと思います。しかし今の韓国批判は、民族差別とあまりにも強く結びついている。よく韓国の「反日」と日本の「嫌韓」が対比されますが、韓国の「反日」は歴史問題に終始していて、「韓国から日本人を叩き出せ」などという主張とは結びついていません。

ところが日本の「嫌韓」は、韓国・朝鮮人を社会から追放しようとする排外主義に走ってしまう。私は、韓国批判をする前に、日本国内の差別を叩き潰さないと、とも思うのです。


排外だの差別だの言うが、その原因は在日半島人の分不相応な、違憲な、不当な、過度な、要求をしてくるからだ。
「排」ではなくこちらは「防御」しているだけだ。
不当に要求してくる事の無い他の国からの在日外国人に対して何も言っていないのはそのためだ。
戦前から居住している華僑、台湾系、あるいはニューカマーの中国人に対してさえ「排外」など起こっていない。


安田 その意味では、'00年代の韓流ブームは、実際の韓国人や在日と交流し、理解を深めるきっかけになるのではないかと期待を集めました。ところが私が取材した限り、それは限定的なものだった。韓流ドラマやK-POPは、やはり別ものだったんですね。

小針 例えば韓国人俳優やアイドルのファンのように、韓国の文化に触れ親近感を持ち、レイシズムを嫌悪している日本人の中にさえ「それでも韓国は怖い」と言う人が大勢います。


その韓流のゴリ押しがあまりにも過ぎたんですよ。

安田 日本人として、差別が嫌だ。この考え方を広げられるかどうかが、「嫌韓」という病から解放されるための鍵だと思います。


あんたが病気だ。





差別差別と言う人間の典型的な発言。
本質を見ようともせず、無意識かも知れないが逸らして逸らしまくって被害者面し、果ては相手が「病」だと言う。


前にも書いたことがあるが、私個人として嫌韓になった理由は山ほどあるが大きな原因になったと自覚できるものを3コあげます。

・在日韓国人が外国人地方参政権を求めた事
(なぜか朝鮮籍はそうでもないようですが)
これは決定的に最大級の原因です。
これが表に出てきた事で日本人の多数が「防御の構え」をしたんじゃないかと思う。
これほど危険極まりないものはない。「在日特権」がどうのと強く意識する人達が出てきたのも、ここまで過大な要求をする韓国系の人らの強欲ぶりと恐喝めいたものさえ感じ恐れを為したからではないか。


・韓流のゴリ押し

ドラマや音楽だけでなく、テレビや新聞で韓国社会から経済から何もかもを持ち上げ日本を貶める事案が湧いていた。
テレビで韓国とは無関係なバラエティであってもすぐに「お隣韓国では」ばっかり!
これは日本のメディアのせいではあるが、疑心暗鬼にならざるを得ずマスコミを牛耳っているのはいったいどんな輩かと調べずにいられなかった。

・日本が民主党政権という土下座外交売国政権になってしまったのをいいことに韓国が増長したこと
首相がルーピーになったからと中国が乗り出して来始め、ロシアも強硬になってきた、それをまんま真似して韓国が不当な要求や、日本貶めをやり出した。


ちょっと考えれば分かることを見ようともせず、理解しようともせず、肥大しまくった自我・我儘を押し付けてくる。
記事のような論議は不毛どころか、もっと事を悪くするだけだ。
実際私は読んでいて気分悪くなった。

嫌韓日本人の殆どは単に棲み分けをしよう、お互い当たらず触らずで行こうと言っているだけだ。
ストーカー的なるものから身を守ろうとしているだけだ。












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真央ちゃんに日韓関係を問うなんて・・(外国特派員協会・会見)

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ジャーナリストという名のおバカ集団

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夢野久作と玄洋社・杉山茂丸

夢野久作と言えばこれ。
キンドル版や青空文庫でタダで読めます。


ドグラ・マグラドグラ・マグラ
(2012/10/01)
夢野 久作

商品詳細を見る


内容はこちらで→ドグラ・マグラ wiki


「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」と言われるこの作品、若い頃に読んだけれど刺激の多い現代社会に於いては「たいしたことない」と感じるのかな。

 巻頭歌
胎児よ 
胎児よ
何故躍る
母親の心がわかって
おそろしいのか



で始まるところが、今で言うと中二病というのか中二病どっぷりになりたい人にはうってつけ作品ですねえ。
改めて読んでみると奇書というより夢野がネタの限りを尽くして面白がっているよう思えてならない。
読者にどうだ参ったかとほくそ笑んで楽しんでいるような。


以下は短編で読みやすい。
言葉狩りに遭ってない純粋ネタを楽しめる。
「瓶詰」とは海に流すメッセージ・イン・ア・ボトルのこと。

キチガイ地獄キチガイ地獄
(2012/09/12)
夢野 久作

商品詳細を見る



瓶詰地獄瓶詰地獄
(2012/10/01)
夢野 久作

商品詳細を見る



夢野は「事実は小説より奇なり」を超えてもっと奇なる創作を目指したようにも思えるが、没したのが1936年、その後の日本で起こった事は、彼の想像を遥かに超えて奇なる事実の連続だった。
夢野の父親は杉山茂丸、杉山の人となり活動なりは数奇過ぎて奇書どころでない。
杉山茂丸 wiki

杉山 茂丸(すぎやま しげまる、元治元年8月15日(1864年9月15日) - 昭和10年(1935年)7月19日)は、日本の政治運動家、実業家。明治から大正、昭和初期にかけて、それぞれの時代の政界実力者と結び、経済や外交、内政などにさまざまな献策を行った人物である。自らは官職も議席も持たない在野の浪人であったが、山縣有朋・松方正義・井上馨・桂太郎・児玉源太郎・後藤新平・寺内正毅らの参謀役を務め、政界の黒幕などと呼ばれた。

大正3年(1914年)、インド総督暗殺未遂犯のラス・ビハリ・ボースが日本に亡命してきた際、日英同盟をたてに政府は黙殺したが、杉山、頭山らは彼を保護した。
孫文とも交流があった。



日露戦争後、日本は韓国の保護国化を進め、伊藤博文を韓国統監として派遣した。杉山は伊藤に、渡韓に際し内田良平を同行するよう薦め、伊藤は内田を統監府嘱託に採用した。内田は韓国において、親日派団体である一進会の李容九や宋秉畯と親交を結び、一進会の日韓合邦運動を支援した。杉山は日本国内にあって、内田からの情報を政府首脳に伝え、また内田や一進会からのさまざまな要請について政府との交渉窓口となった。杉山は一進会の懇請により顧問となっていた。一進会が目指したものは日韓が対等の立場で合併する「合邦」であったが、現実には韓国が日本に併合される結果となった。このため大正10年(1921年)、杉山は旧一進会の会員たちから自決を要求された。併合後の朝鮮に対する政府の施政の実情を憂慮した杉山は、大正12年(1923年)に総理大臣に宛てた『建白』を著し、朝鮮の施政改革を強く訴えた。



玄洋社関係者だった杉山は朝鮮人(=一進会)を信用などするから「自決要求」された。
一進会が言う「合邦」とは「軒を貸りて母屋を取る」でしかないのを理解していなかった。

ということで、夢野の父親が擁護した朝鮮人
その朝鮮人の国、韓国は今、自他の区別もつかず誰が罪を犯したのかも分からず過去を知らずの「キチガイ地獄」さながらになってますよ~。









寒い夜に『サテンの夜』を聴く

寒い夜が続く日に聴きたくなる曲。

デイズ・オブ・フューチャー・パストデイズ・オブ・フューチャー・パスト
(2002/09/21)
ムーディー・ブルース

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プログレ・ロック、ムーディーブルース1967年のアルバム最後の曲が「サテンの夜 Nights In White Satin」
当時はロックとクラシックとの融合と言われていた。
アルバム全体を通して夜明け~夜のコンセプトになっている。
「サテンの夜」曲の後半には詩の朗読があり、神秘的で格調高い雰囲気を醸し出している。

The Moody Blues - Nights In White Satin





(以下拙いですが和訳してみました)

Nights in white satin, never reaching the end
Letters I've written, never meaning to send
Beauty I'd always missed, with these eyes before
Just what the truth is, I can't say anymore
'Cause I love you, yes I love you, oh, how I love you


Gazing at people, some hand in hand
Just what I'm going through, they can't understand
Some try to tell me, thoughts they cannot defend
Just what you want to be you will be in the end
And I love you, yes I love you
Oh, how I love you, oh, how I love you



(Epilogue, spoken)
Breathe deep the gathering gloom
Watch lights fade from every room
Bedsetter people look back and lament
Another day's useless energy's spent

Impassioned lovers wrestle as one
Lonely man cries for love and has none
New mother picks up and suckles her son
Senior citizens wish they were young

Cold-hearted orb that rules the night
Removes the colors from our sight
Red is grey and yellow white
But we decide which is right
And which is an illusion


ーーーーーーーーー

白いサテンに包まれた夜は 終わることが無い
出すつもりも無く書いた手紙の数々
いつも逃してしまっていた美しいもの 目の前にあったというのに
何が真実なのか これ以上は分からない
あなたを愛しているから 
ああ、どれほどあなたを愛していることか


人々を見ていると 手を取り合う者もいる
私が今味わっている事を 彼らが理解することは無い
擁護も出来ない考えを 誰かが教えようとするが
結局のところ こうありたいと願う自分になるだけだ


(語り)
迫り来る薄闇を 深く吸い込む
家々の灯りが消えていくのを見つめている
眠りにつく人たちは 振り返っては悔やむ
またも一日を 気力の無駄遣いしたことを

情熱的な恋人たちは一つになってもつれ合う
孤独な男は 愛を求めて得られず嘆く
母親は子を抱き上げ乳を飲ませ
老いた者は 若くあればと願う


無慈悲な天体が夜を支配し
視界から色を奪う
赤は灰色に 黄色は白に
それでもどれが本物で何が幻なのかは
我らが決める




チャレンジャーだった真央ちゃん

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中国・韓国・北朝鮮ーー反日暴言は己に返っていく

拉致は「人道に対する罪」 国連委最終報告書 金体制の関与明言

北朝鮮の人権状況を調べる国連の調査委員会は17日、日本人ら外国人拉致や公開処刑など残虐な人権侵害行為を挙げ、北朝鮮が国家として組織的に「人道に対する罪を犯した」と非難する最終報告書を公表した。北朝鮮による広範な人権侵害を裁くため、国連安全保障理事会に対し、国際刑事裁判所(ICC)に付託するよう勧告した。



拉致にとどまらず、多数の餓死を出した飢(き)饉(きん)が国家統制目的の結果であり、収容者数が8万~12万人に上る政治収容所では拷問や処刑も行われていることなども列挙。報告書は国家による人権侵害としては「現代世界で比類ない」と批判。国際社会は、その対処のための「責任を引き受けるべきだ」と訴えた。



やっと出てきました、遅過ぎです。
本当なら30年前にでも国際裁判所行きにすべきだった。


国連では1月にこんな事もあった。
中韓と北朝鮮、慰安婦・靖国問題で日本非難 国連会合 ←朝日新聞デジタル

女性の地位向上を目指す国連組織「UNウィメン」が20日に開いた執行理事会で、中国、韓国、北朝鮮の代表が従軍慰安婦問題を取り上げ、日本は謝罪して法的責任を取るべきだと非難した。日本政府国連代表部が21日、明らかにした。日本側はこれまでの対応を説明して理解を求めた。

 中国と北朝鮮は、安倍晋三首相の靖国神社参拝も非難。韓国も「日本の政治家が過去の悪行の正当化を試みている」と批判した。




よりにも拠って中国・韓国・北朝鮮の人権侵害国家三兄弟がどの口で言ってるんだか。
70年昔の、しかもありもしない事案を捏造して、自国の罪悪を隠そうとしているのが丸分かり。


そしてまずは北朝鮮にそのブーメランが返って来てるわけですね~。
北朝鮮の非道ぶりは言わずもがな。

中国の「人権」なんてどこにあるのか。
チベット人、ウィグル人への人権侵害など日常やっていることではないか。
法輪功など宗教団体への弾圧、人体実験は?

3国が「過去の悪行」を言うなら
中国の文化大革命、膨大な餓死者、天安門事件、チベット侵攻は。
韓国・北朝鮮での戦後日本人の扱いは。
朝鮮戦争頃の保導連盟事件(wiki)など多数の同胞虐殺事件は。



これら三国の過去・現在の正真正銘本物の人権侵害への告発が、そろそろ出てきている。
中国にもブーメランが返ってきつつある。

スペイン裁判所、江沢民氏らを国際手配 チベットでの虐殺容疑 ←yahooニュース


女性への暴行・レイプの横行、民主国家では考えられない「親日派」への財産押収などの人権侵害、その他
韓国にもそろそろブーメランが返って来始めますよ~。







お気楽ネコたち

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ソチにこじつけてーーロシア最後の皇帝・皇后

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カンサス「Dust in The Wind」ーーひとえに風の前の塵に同じ

ソチ五輪フィギュア男子フリーを見ながら、日本選手3人の演技を待ちながら、書きます。

暗黒への曵航暗黒への曵航
(2004/10/20)
カンサス

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1977年のアルバムにあるカンサス最大のヒット曲 
Dust In The Wind (邦題「こたえは風の中に」)

40年近く昔になるのに今も褪せる事の無い名曲。
歌詞も含めてどこか神秘的。
歌詞は「平家物語ー祇園精舎」の無常観とほぼ同じ。
カンサスは平家物語読んだのかな?(70年代当時アメリカでは「東洋思想」なるものが流行っており、実際そうだったかも・・)


I close my eyes, only for a moment, and the moment's gone
All my dreams, pass before my eyes, a curiosity
Dust in the wind, all they are is dust in the wind

Same old song, just a drop of water in an endless sea
All we do, crumbles to the ground though we refuse to see
Dust in the wind, all we are is dust in the wind.

Don't hang on, nothing lasts forever but the earth and sky
It slips away, all your money won't another minute buy
Dust in the wind, all we are is dust in the wind


祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ ひとへに風の前の塵に同じ



Kansas - Dust In The Wind




このアコースティックギターが綺麗で流行っていた当時、自分も弾けたらと頑張ったけれど挫折・・
特に間奏のところが何弦で弾いていいのか分からない、開放弦も混ざってそうだけれど結局不明のまま。
時は流れネットという利器が出来てyoutubeで弾いてる画像が見られるではないですか!
親切にもハウトゥプレイと教える画像をアップしてくれてる人までいるじゃあないですか。
そこで初めて間奏部分は5-7フレットを弾いている事が判明。
ギター得意な人にはこんなもの何という事もない事なのでしょうけれど・・・
他にも英語圏のページでタダでTAB譜を出してくれいる人までいて、何と親切な。

で、練習しました。老体に鞭打って
これは弾いていて気持ちイイものなんですね~。自己満足に浸れて。聴衆は猫だけですが。

まあ便利の良い世の中になったものです。
昔の殆どの曲がライブ映像でアップされているので分かりやすい。
40年昔は洋楽の場合、歌っている映像さえ見たこともなく情報はラジオとレコードのみ。
器用な人はそれだけで耳コピーしてたからすごいです。


↓こちらは最近のカンサスのライブ映像。(音質良です)

Kansas - Dust In The Wind "Live" HD







村山元首相ーー親のカネで「身請け」したがっている英雄気取りの金持ちボンみたいなもの

「女性の尊厳奪った」「恥ずかしい限り」村山元首相が韓国国会で講演 産経新聞記事 クリックどうぞ

村山氏は、日本による朝鮮半島統治などを「多大の損害と苦痛を与えた」として、「痛切な反省と心からのおわびの気持ち」を表明した95年の「村山談話」を発表した当事者とあって、韓国メディアは今回の村山氏の発言を好意的に伝えている。


村山のおバカな言動を見ていて、ふと思い出したのが瀬戸内寂聴の作品。

女徳 (新潮文庫 (せ-2-2))女徳 (新潮文庫 (せ-2-2))
(1968/05/30)
瀬戸内 寂聴

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多くの男の命がけの愛をうけて、奔放に美しい女体を燃やして生きた女――今は京都に静かに余生を送る智蓮尼の波瀾の生涯を描く。


内容紹介としてこれしか無いです。読んだのは遥か昔の若い頃で詳細は殆ど覚えいないので以下簡単に。

幼くして親に売られ舞妓になり芸妓になり好きになった客への操をたてるつもりで指を詰め、それとは別の客に身請けされ愛人となり後に妻となり、それでも懲りず若い愛人を作り、一通り好き放題やって出家と。

この話と村山がどう関係するかと言うと
村山という人は結局、幼稚な考えから英雄気取りで可哀想な女郎を解放してやりたいと願って突っ走るだけの自称正義漢みたいなものだということ。
あるいは金持ちボンボンが親のカネ使って身請けしようとしているなということ。
しかも女郎の側はボンボンを好きでも何でもない、利用価値があると見ているだけ。


注・作品では芸妓であって舞妓・芸妓は女郎=娼婦ではありません。
以下wikiより

あくまで芸妓は遊女とは区別され、一流の芸妓は「芸は売っても体は売らぬ」心意気を持ち、決まった旦那に尽くし、その見返りに金銭が報われるというのがその建前になっていた。むろん、こうした実態を嫌い、芸妓は客の自由にならぬものという気概を貫きとおし、一生涯旦那を持たない名妓も多くいた。なんの自由も無いと考えられがちである芸妓だが、恋愛の自由は昔からかなり認められていたようだ。


(仕組みとして似ている所があるので便宜的に同列のように書かせてもらいます。
決して一緒くたにしてはいけませんね~特に現代の舞妓さんは普通に芸能人=エンターテイナー。)


用語解説 (どなたのページか分からないですがリンク張らせてもらいます)

身請け(みうけ)
女郎が客に見初められ、年季を終える前に見世を出ること。女郎を受けだす客は前借金(身代金)の残高と、お内儀や主人らへの手付金などを払うことが求められた。局女郎で四十~五十両(約三百五十万円)、太夫であれば千両(約七千万円)以上かかったらしい。高級遊郭では更に身請け披露の費用、祝儀、配り物代、駕籠代なども用意しなければならず、庶民にはとても真似のできないことだった。



ついでにこちらも

年季
遊里での奉公期間のこと。名目上は一般の年季奉公と変わらないながら、身代金や前借金などの借金があるため事実上は人身売買。昔の女郎の年季は十年で、その間に抜けるには身請けか命懸けで逃亡するしかなかった。もちろん逃亡して捕まれば折檻・暴行が待っている。たいていは途中で借金が増えるため年季の十年を超える者は数多く、また身請けされるには相応の器量や運が必要だった。



女衒(ぜげん)
人買い。遊里と女を繋ぐ仲介者で、玉出し屋とも呼ばれる。貧農の娘などを買い上げて遊里に売って手数料を取る。身売り金は大体四十~五十両(約三百五十万円)。女を騙して女郎屋に売るのは「ぽんぴき」と呼ばれ、こちらは幕府も認める犯罪者。



↑この解説は明治期以前の話で、統治時代の朝鮮半島では朝鮮人女衒が朝鮮人女性を騙して売っていたので、それも犯罪、取り締まった記録資料も残っている。
韓国政府はそこは全く無視しております。



若い頃に寂聴を読んで得たものと言えば、こういう芸者や女衒の世界の仕組みくらいなもの。
後は大杉栄のことを知ったくらいか。

(大杉栄、妻の伊藤野枝、辻潤を扱った作品)
美は乱調にあり (角川文庫)美は乱調にあり (角川文庫)
(1969/08)
瀬戸内 晴美

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とにかく村山という人は、自分さえ英雄願望が満たされればいい、人のカネ(国の金)使って身請けして自己満足に浸りたいだけのジイサンです。
こんな人間に日本国が左右されるような事があってはなりません。






韓国「犬食文化」の異常性

韓国の犬食文化、2018年平昌五輪組織委員会の代表が「問題ない」との見解―中国メディア

2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の組織委員会代表を務めるキム・ジンソン氏が、ロシアのソチで「平昌五輪は犬食が原因で騒動が起こることはない」と述べた。
一部の市民団体は、韓国人に犬を食べないよう働きかけている。キム氏は「韓国人は犬を愛している。問題にはならない」と話している。



鯨、イルカ、アザラシ・・・世界には色んな「食文化」があるのは確かだ。
けれど韓国の「犬食」には決定的に他国の食文化とは違う異常な側面がある。

それはト殺の時に「苦しめれば苦しませるほど美味くなる」を基準にしていることと、そこまで行かずとも「食糧」として大切に扱う意識の欠片も無いこと。

(ここで参考資料となる画像や動画を上げることも出来ますが、私自身とても正視できないので上げられません。
『韓国 犬食 残酷』と検索すれば多数出てきます。)

前にyoutubeでたまたま見てしまった動画ではーートラック荷台のネット張りの中にこれ以上は無いという程ぎゅうぎゅうに犬を詰め込んで走っており(檻の床面だけでなく上の方までぎっしりと・・・)犬達は見るからに苦悶していた・・・
これどころでないもっと残忍なやり方も多数。

一般的食糧となる牛、豚、鶏であっても上記のような残忍な扱いをすれば、日本ならば大問題になるだろう。トラック輸送の際に誰かが目撃したとしたら拡散され、大問題として報道されるだろう。

どんな動物を食糧にするとしても、「何を食べるか」より「どう扱っているか」「食への感謝などまるっきり無い」ことの非人道性(イルカ問題でケネディ大使が使った言葉)を世界は注視すべきだ。

それと私の個人的見解ではありますがーー
食物連鎖を思い起こすと、陸上の肉食(雑食)動物は普通「草食動物」を基本として食糧としている。
犬はオオカミ由来の肉食動物。
他に食糧が無いならまだしも、近代化した国で進んで肉食動物を食べるとは・・・。



韓国は口蹄疫の豚も、深い穴を掘って生きたまま投げ落とし生き埋めにしていた。
(これも『韓国 口蹄疫 生き埋め』として動画が出ています)
安楽死の注射など費用と手間がかかる事は発想もないのだろう。
どこが発展目覚ましい国、先進国の仲間入りですか、韓国は。

人間を人間たらしめているのは、それぞれの民族なりの善や美を追い求める心のはずだが、半島の民族にはそれが見受けられない。(ほか中国人の一部も)
いずれ遠くない将来に世界がそれに気づく時は来るだろうと思う。






「建国記念の日」に「の」が付く理由

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ペンネーム「冷泉」って・・・

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詐欺作曲家騒動が面白すぎる!ーー野次馬根性丸出し論評

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「魂の旋律」も「奇跡の詩人」も「神の医師」も全部ウソ!

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慰安婦問題ーー悪徳朝鮮人を取り締まれなかった事を謝罪しよう

また馬鹿なやつが新たなるおバカを晒しております。

「売春と慰安婦は違う」 関東学院大・林博史氏、NHK会長の発言で yahoo記事 クリックどうぞ

「公娼制は当時のモラルで考えてもおかしい制度で、廃止に向かっていた。その動きに逆らって導入されたのが慰安婦制度だ。その制度を軍が組織した。当時も決して当たり前だったわけではない」



また、当時から海外に連れていくために人身売買やだまして連行することは国外移送目的誘拐罪に当たった。実際に軍から女性を集めるよう依頼を受けた業者が警察に逮捕されるケースも存在したという。



林教授は誘拐事件を例に挙げて説く。「誘拐事件で問題となるのは連れ去った先での監禁行為だ。暴力的に連れ去ったか、言葉でだまして連れ去ったかは問題ではない」。同じことは慰安婦問題でも言うことができる。



もうああ言えばジョウユウで必死です。
誘拐した業者が朝鮮人だったのを逃れるために「監禁行為」が問題だとすり替えている。

戦時中の朝日新聞 慰安婦強制連行したのは朝鮮人業者と報道 ←newsポストセブンの記事、元記事は水間さん

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犯人は京城府のナンタラという読めない名の朝鮮人じゃないですか。

それに監禁など無かったとあちこちで証拠資料は出ている。

慰安婦調査のソウル大教授「事実をねじ曲げる仕事じゃない」 ←zakzakの記事

<鉄道部隊で映画があるといって慰安婦たちが見物に行ってきた>(1943年8月13日)
<帰郷する慰安婦、お○と○子は明日の乗船券を買った。共栄倶楽部(※注1)の慰安婦、尹○重(○子)も明日出発だ>(同4月5日)
<正金銀行に行き、送金許可された金◯守の1万1000円を送金してあげた>(同12月4日)



騙して連行したのは主に朝鮮人、慰安所でも自由だった、証拠が揃っている。
しかも後者は安教授という韓国人が韓国から出してきたものだ。

強制連行キョウセイレンコウばかり言ってたのが、日本軍がやったとの証拠が出てこないものだから今度は「監禁」やら「暴力」にすり替えてきている。
これは割と朗報だと思う。
つまり追い込みが奏功してどんどん追い込まれている。
このまま次にまた追い込んでいけばいい。


最後になって「女性の人権」を盾にするなら日本は
「悪徳朝鮮人を取締り切れなかったことはごめんなさい」と大声で言えばいい。




反日日本人(=サヨク)はなぜ反日なんだろう

正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
(1996/12)
中川 八洋

商品詳細を見る


サブタイトルが「人権」「平等」「民主」の禍毒!

内容
デカルト的「理性」主義とルソー的「平等」主義とスペンサー的「進歩」主義への狂信がある限り、人類は自由主義の破壊者である「全体主義」と無縁ではいられない。近代哲学常識の狂信を糺す、「保守の論理」のテキスト。



↑これだけでは全然分かりにく~い!
デカルト、ルソーを全部読んでみなければ・・・
なんてことはなく、本書をじっくり読めば分かるのですが。
文章自体は難しくありません。

今日はこれの内容や感想ではなく、読んで思い浮かんだ事があるので書いてみます。

結局サヨク・左翼思想であったり反日や自虐史観の日本人が望んでいる物は何なんだ?
どんな資料を示しても意固地に戦前の日本は悪い、日本軍は邪悪、A級戦犯は悪魔・・・と主張してやまない心理の先には何が?
本書には「共産革命」や「国家解体→原始共産社会」「人間家畜化」などありますが、もっと生活に密着した問題として疑問に思っている。

自分なりに考え得る限りを箇条書きにしてみます。




・欺瞞にまみれてでも、とことん「イイ人」「善人」になりたい無意識の願望

・善と悪の二元論に脳ミソが支配されており、自分が善になるためには同じ日本人の誰かを絶対悪とせずにおれない

ストックホルム症候群のような心理

・日本国解体の先にバラ色の未来があると信じている
(ソ連も解体され、共産党一党支配の中国があんななのに?)

・赤化革命をやって自分だけは権力者になりたい

・私怨、ルサンチマンにまみれているので未来はどうでもいいけど日本を潰したい破滅願望

・戦後共産主義者がマスコミ・教育界などに放たれたが、そこから受けた洗脳がこびり付いている

・日本の中ではうだつが上がらないので中国人、朝鮮人の中で「英雄」になりたい願望

・特に意図は無いが反体制をやる自分カッコイイ

・サヨク、あるいはリベラルを気取れば賢そうに見える

(追加しました)
・戦前の日本、大正デモクラシー以降の日本政府・軍部が既に共産主義に侵されていたと考えているからーーこのケースでは戦後日本の方がもっと良くないという観方
(上の本にもそれらしきが書かれてあります)




他にもあるでしょうか。
もっと何か重要な点を忘れているような・・・
読んで下さったかた、気がつく事があればコメントよろしくお願いします。










待っていました!女性議員が取り組む慰安婦問題

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国境など無いと想像してごらんーー国際共産主義こそが敵

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'Be Back Home Again' ジョン・デンバー

1970年代前半、高校生の頃にかなり嵌った歌手がおりました。
ジョン・デンバー
「1997年10月12日、米国内ツアーを終えて、カリフォルニアで休日を過ごしていたが、自ら操縦していた飛行機の墜落により事故死した」
この報道を聞いた時は本当に衝撃だった。


ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)ジョン・デンバー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
(2007/10/10)
ジョン・デンバー

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このライブアルバムは擦り切れるほど聴いた。
ロサンジェルス・ユニバーサルアンフィシアターでのライブ。

この頃英会話教室へ通っていてアメリカ人の先生にこのアルバムの事を話すと「若いのに保守的過ぎ!時代はジャクソン・ブラウンよ」と言われてこれ聴きなさいと「Late for the Sky」のテープを貸してくれた、という思い出が。
J・ブラウンもいいんだけど歌詞がメッセージ性もあり難解で分からない・・やっぱりジョン・デンバーがいいや!と密かに思ったものでした。

一緒に音楽やっていた子達と「なんちゃってカントリー風バンド」を即席に作った思い出も・・
お父さんがバンジョーを持っているという子(この子は5弦の難しいバンジョーが弾けた!)と私も父親が持っていたマンドリン、ギターそしてウッドベースはブラスバンドの子を引っ張って来てという集団でジョンの曲を弾いて遊んだ思い出もあります。

上のアルバムで一番好きだったのがToday。

Today




ジョン・デンバーと言えば日本で有名なのは「故郷へ帰りたい」くらいだが、他に良い曲がたくさんあるのに殆ど知られてないのは残念な事です。
「故郷」シリーズでとても良い曲がある。

John Denver & Nitty Gritty Dirt Band - Back Home Again



ところでこのジョン・デンバーはEST(エアハード・セミナーズ・トレーニング)という今で言う自己啓発セミナーに熱心だった。
Erhard Seminars Training (est) 英語wiki
カウンターカルチャーというのか、60年代フラワームーブメントに続く精神世界系というのか。
『別冊宝島』でESTの実態を読んだ事があった私は、ちょっと引いた・・・
これに嵌った頃からジョンは素朴だった音楽性まで変化していた気がして色々残念だったものだ。
この年代の(1943年生まれ)アメリカ人で東洋思想やムーブメント系のものに嵌らなかった人は居ないくらいなのでしょう。傍で見るには興味深い内容でもあるけれど、どっぷりとなるとどうも・・。

それでも良い音楽を沢山残してくれたジョン・デンバーには感謝です。







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