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ガザのハマスと北朝鮮は確実に繋がっている

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百田尚樹氏の発言に関してーー強制連行どころか押し寄せてきた事実資料

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暑いので真央ちゃん動画とイル・ディーボの歌

猛暑なので今日は爽やか清々しいものをアップします。
真央ちゃんです。

asada mao



ソチオリンピックの感動を上手く編集している(どこかの国の人)がいたので借りてきました。
歌詞が真央ちゃんのために作られたかのよう。
(感傷的過ぎるかもと思いましたが真央ちゃんの美しさに免じてご勘弁を)

ライブで見ていて登場の時から昨日のショートとは顔付が全然違う、今日はやってくれる!と私もI believe in her.でした。
終わってからだと好きに言えます!

ジャンプは言うまでもないですが終盤ステップのところ、気魄が満ちて神々しいほどで素晴らしかった。
自分の中の弱さと闘った姿の何と高潔なこと・・・



MAO ASADA ❄ I BELIEVE IN YOU (Sochi 2014 Olympics)



I Believe In You
by Il Divo イル・ディーボ/セリーヌ・ディオン (Duet with Celine Dion)

Lonely, the path you have chosen
A restless road, no turning back
One day you will find your light again
Don't you know? Don't let go, be strong

Follow you heart
Let your love lead through the darkness
Back to a place you once knew
I believe, I believe, I believe in you

Follow your dreams
Be yourself, an angel of kindness
There's nothing that you cannot do
I believe, I believe, I believe in you

Tout seul
Tu t'en iras tout seul
Coeur ouvert
A L'univers

Poursuis ta quete
Sans regarder derriere
N'attends pas
Que le jour
Se leve

Suis ton etoile
Va jusqu'ou ton reve t'emporte
Un jour tu le toucheras
Si tu crois si tu crois si tu crois
En toi

Suis la lumiere
N'eteins pas la flamme que tu portes
Au fonds de toi souviens-toi
Que je crois que je crois que je crois
En toi

Someday I'll find you
Someday you'll find me too
And when I hold you close
I know that it's true

Follow your heart
Let your love lead through the darkness
Back to a place you once knew
I believe, I believe, I believe in you

Follow your dreams
Be yourself an angel of kindness
There's nothing that you cannot do
I believe, I believe, I believe in you




(取りいそぎ訳してみました)
(「 」はフランス語部分ー英語に直してからの訳なので正確でなかったら悪しからずすみません)


孤独な 狭い道をあなたは選んだ
休むことも戻ることもできない道
いつかまたあなたは自分の光を見つけられる
分かるかい?投げ出したりしないで 強くあれ

心のままにしたがって
愛する気持ちで暗闇から抜け出して
見覚えのある あの場所へ帰るんだ
あなたを信じてるよ

夢を追い続けて
いつものあなたで 天使のような優しさで
あなたに出来ない事など無い
信じています


「たった一人きり
一人ぼっちであなたは出てゆく
心を大きく広げながら

振り向かず追い続けて
待たなくていい 立ち上がる時

星が示すまま
夢があなたを運んでいつか星に触れる時が来る
信じてさえいれば

光を追って
持ち続けた光をどうか消さないで
あなたの中にあるものが思い出させてくれるよ
それを信じています」

いつかあなたを見つけ出す
そしてあなたも私を
抱き締めたらその時
それが本物と分かるだろう






こちらよろしくお願いいたします

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イスラエルは頭おかしくなったか!!(ガザ攻撃ではなく国連「ヘイトスピーチ」のこと)

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1905年に書かれた『裏面の韓国』ー豚犬的生活って・・・

先日の続き

「韓国の裏面」 7.20 ←目次はこちらに

「裏面の韓国」
沖田錦城 著
輝文館 出版
明38.4 (1905)

ライブラリー裏面の韓国 

デジタルライブラリー 元資料

(私個人の主観で重要と思われる箇所、興味深い話の箇所だけを書き出しますので悪しからずどうぞ)

〇極東の秘密国 
韓国の人口は幾らあるかと言えば或は一千万と言う者もある。或は一千二百万人、或は一千五百万人、或は二千万人とも言うが、韓国政府の統計に拠ると一千万は無いようである。
これはいかにも奇怪な話でとにかく一の独立国が自国人民の統計を持たないのであるからその国の価値も判断せられるであろう。例えば一家の主人がその家族の頭数を知らんと同じことで一国の主人公たる韓国政府がその家族たる国民の頭数を知らぬような頓馬な政府であるから、国家の財政計画を立てるなどの事が出来得べき筈がない。

然るに今日までの多くの識者は韓国政府に向かって財政の改革をせよだの或は教育の普及を計れだの軍備の拡張をせよなどと言っているが、これは余程韓国政府を買いかぶった議論で、自国国民の頭数さえ知らぬ政府が如何にしてこれら大問題に対して計画を立つることが出来よう。
これらはとにかくとして、その人口は何も拠るべき根拠が無いから確たる総計を得ることは至難であるが、種々の点から調べてみると先ず千二百万人くらいの人口が確かだろうと思われる。
元来韓国は甚だ幼稚で未だ農業国にも至れない有様であるから今日の所、第一着手してやるべき事業は土地の開墾農業の改良などであろう。





〇亡国の縮図
「アララン、アララン、アラリーヨー、アララン・・・・ダーナカンダ」
この歌は韓国八道いたるところ都鄙となく老幼となく一般に啼唱さる俗歌であって、よくこの国の状態を写し一種亡国の韻を含んでいる。(略)
半島の風物中最も断腸の感慨を惹くはこのアララン歌曲に越すものはあるまい。
さてこの歌の大意「アララン」とは唖聾の義にて即ち唖や聾であれば唖聾なるかな、唖聾なるかな、天下の人は皆この唖聾となり総て国家の事には耳を塞ぎ口を禁じ、我から門外漢のとなり全く世と断ち離れ世間の嫌疑を避け、面白ろ可笑しくその日を遊び暮らすのが人世の得策である。あの聞慶(ぶんけいー慶尚道)の鳥嶺(ちょうれい)という山に生えているバクタルという樹はホンドツケという砧(きぬた)やパンマーニと称する着物を巻く物となって八道に供給されるではないか、という意味を謡ったのだ。
この歌が如何に韓国人の韓国人なるところを発現しているいると言うは、一度かの地に渡った者の首肯ところで、無気力な無精神な無主義なかの国民の思想もほぼ察せられ、哀れ亡国の状が尽くされている。

元来この歌は余程古い歌で今日までもその流行が少しも衰えないのはこの内に一種の魔力があるからで、つまりこの歌を盛んに謡っている韓人その者を支配するある物があることを認める事が出来る。
それは何物かと言えばアララン主義、換言すれば隠遁主義、事なかれ主義、小心翼々主義とでも言うべきもので、うっかり国家の事でも言い出してとんでもない嫌疑を受け一身一家の敗亡を招くような事があっては大変、国家だの社会だの公共だのとそんな大それた事には耳を傾けず目を貸さず、つまりアララン主義を固守してただ一身一家の安逸を計るのが策の最も得たるものと信じているのである。

斯くの如き歌の流行する限りは韓国は到底その発達を見ることは出来ない。故に吾輩は断言する。
韓国の改革が出来て再び日月の光を仰ぐ時期があるとすれば、即ちこのアララン歌曲の絶滅に帰した時である。
アララン歌曲は最もよく韓人の特性を発揮して、単純なるその頭脳を出来得る限り殺風景に、また卑屈に変化せしめたる一大勢力と謂うべきものである。




〇豚犬的生活 (一)
人もし釜山あるいは仁川の港に上陸せば、日本居留地の外れる辺りに豚小屋に均しき草葺き土塗りの倭屋(わいおく)三々五々として連なり、煙草煙管、駄菓子、草鞋、明太魚の類を地べたや軒先の嫌いなく無造作に並べ、牛豚魚肉を屠りて煮立て、そこには穢らしき白衣の韓人群衆して、喃々怪しき語音を弄し、声高に罵り騒ぐを見ん。
而して一種言うべからざる異様不快の臭気がプンとして鼻をつき、初度の人ならば大概な人までがびっくりして殆ど通過に堪えざるの思いをなし、未だその全部を見物するの遑(いとま)なくして早や勇気を失い、早々にして逃げ帰るもの、恐らく十中の八九であろう。
しかしかような人は大抵ともに韓国を語るに足らないので、事業をやっても直ぐ失敗、続いて失望、落胆・・・
最初韓人町よりほうほう逃げ帰りたるそれの如く、倉皇(そうこう・あわてて)逃げ出すは必定である。
韓国の韓国たるところは未開化な野蛮な不潔な臭いことして貧乏な処に籠れりと言うべきで、この臭い穢い野蛮な貧乏な特徴だけを取り除いてしまったら、差し引き何物も残らぬ訳で、つまりその旨味・・・買い処もそこに潜んでいるのであるから、具眼者はそこを買って貰わねばならぬ。




「豚犬的生活」は(四)辺りからかなり面白くなります。
食事の前後は読まない方がいいっていう感じの面白さですが

後日少しづつ挙げて行きます。




どうぞよろしく

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国内保守層に反米が多くなっているが、当のアメリカ人も反オバマ

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1905年に書かれた『裏面の韓国』ー併合前韓国の酷い状況

デジタルライブラリーより掘り出したシリーズ。

「裏面の韓国」
沖田錦城 著
輝文館 出版
明38.4 (1905)

(出版時期は日露戦争終結直後、日韓併合前であり、この頃は日清戦争により韓国独立=大韓帝国と自称していたので「韓国」という呼称になっています)

近代デジタルライブラリーへのリンク

ライブラリー裏面の韓国 

目次

第一章 極東の秘密国
 (上) 天与の好財源
 (下) 先ず韓国の飯を喰うの要

第二章 亡国の縮図
 断腸の歌詞==事勿れ(ことなかれ)主義

第三章 世界一の喫煙国民
 (上) 喫煙の由来==先天的嗜好
 (中) 煙草と韓人==煙草栽培の有望
 (下) 虚栄的の国民==紙巻煙草の代名詞

第四章 豚犬的生活
 (一) 韓人学の初歩==韓国の趣味
 (二) 家屋の構造==人間の豚小屋
 (三) 家屋の構造==神聖なる豚小屋
 (四) 家屋の構造==不倫の犯罪製造所
 (五) 世界一の不潔国民==韓国の七大産物
 (六) 糞尿と便所==その掃除人
 (七) 用便の方法==小便の効能

第五章 単調なるホーム
 個人主義の信念

第六章 族制主義 
 (上) 富者の義務==犯罪の連座
 (中) 族制の弊==公共的概念の欠乏
 (下) 族制の弊==国民相陥す(あいとおす)亡国の状

第七章 世界の遊惰国
 (上) 今日主義以下の人間
 (中) 雨天休業
 (下) 遊惰と服装

第八章  酒幕
第九章  飲食物
第十章  市場
第十一章 店舗
第十二章 韓人の日本観
第十三章 韓人一夕談
 ●湖南兄(こなんけい)に与えて内地生活の趣味を語るの書

附録 
 韓国みやげ一夕話



目次だけ見ればそれだけでも内容はほぼ想像出来そうです

少しづつ書き写してみます。

第一章 極東の秘密国 
東洋のバルカン半島たる韓国は世界に於ける一の秘密国である。今や中央政府の枢機から下地方の行政に至るまで万事我が国の手で改善を施しつつあるのであるが、土地が余り日本に接近し総ての事が知れ易いので灯台下暗しの諺通り、未だ我が国民は左程の注意を払わない傾きがあるが、総ての点から視察して見ると随分不可思議な点が多い。
そこでその不可思議なる社会上の裏面を紹介して諸君の参考に供するは全く無益の事ではあるまいと信ずる。



韓国と言えば何だか憐れっぽい、物悲しい淋しいような、金の無さそうな、つまらない、汚い、厭な国のように一般の人が想像しているが、なるほど金の無い点や、淋しき点は相違ないが、詰まらない、面白くない、取るに足らない、つまり望みの無い国のように思っているのは非常な間違いである。



「間違いである」と言いながら、とことん繰り返しネガティブ用語を羅列していて擁護になってない。(笑)
それでも未発達ゆえに前途有望ではないか、開発するのは日本の任務ではないかと書いている。

これに続く「アリラン」についての解釈が面白い。
いわゆる「唖耳聾」説から解釈したもの。
(後日書き写してみます)

当時の韓国の場合、社会(文化)人類学で言う「未開」とはまた違いますねえ。
レヴィ・ストロース『野生の思考』(1962年)で「野蛮(混沌)」から洗練された秩序が形作られたとする西洋中心主義に対し、混沌の象徴と結びつけられた「未開社会」においても一定の秩序・構造が見いだせる」として、それまでの未開観が変わった訳ですが、韓国の場合はこれには当たらないような。
かと言ってそれ以前の未開イメージとも違う・・・
ほんの一部層を除いて国家丸ごとスラム?
まあ韓国「オリジナル」なのでしょう


後日に続きます。






どうぞよろしく

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(追記あり)米軍出動に事前協議が必要な根拠ーー民主党よ、あんたの政権が答えたものだ!

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「日本解放第二期工作要綱」が本物としか思えない理由ー「第一期」も想像できる

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愛国保守と「生長の家」とアダムスキー円盤と我が家の秘密?が繋がってしまった

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今まで気がつかなかった「生長の家」体験

(今日の本題は後半に書いております)

民主主義の幻想 (教文選書)民主主義の幻想 (教文選書)
(1986/09)
勝田 吉太郎

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著者の勝田吉太郎とは
勝田吉太郎 wiki

勝田氏はずっと保守の論客重鎮としてきた訳ですが、↓この事件以来、様子がおかしいらしい。
久保事件 wiki

久保事件(くぼじけん)とは、2000年、鈴鹿国際大学教授久保憲一が部落解放同盟の肝入りによる三重県人権センターへの批判的発言を理由に教授職を解任された事件。


解任した当人が学長であった勝田氏です。
ドウワに屈したというのか何があったか想像するしか無いですが。
そして小泉政権時の首相靖国参拝を批判したと言う。
保守重鎮中の重鎮のはずがとんでもない変節。
それ以来、隠れ左翼・営業保守などと呼ばれることもあるらしい。

けれど上記の著書や↓これを読む限りでは、とても隠れ左翼などとは思えない。

敗戦後遺症シンドローム敗戦後遺症シンドローム
(1983/01)
勝田 吉太郎

商品詳細を見る


以前この本に関連してアップした記事 「敗戦後遺症シンドローム」

1982年歴史教科書問題で中国韓国の反発があったことに関してこう書いています。

今や私は、これを有難いことだったと思うようになっている。願わくば、今後も高姿勢を堅持して、日本政府と国民にあらん限りの悪罵と嘲笑を浴びせてもらいものである。
韓国政府も中国に倣って日本政府と国民に侮辱を与えてもらいたい。
その結果、日本国民にーー殊に「敗戦後遺症」が尾を引いて腑抜け同然となっている多くの日本人たちに、国民的な誇りと矜持の念や国家的名誉の感情を覚醒させることが出来るならば、これ以上結構な「外圧」はないではないか!

自由の民たる気骨は、独立不羈の精神、自尊の気風と同義である。それは同時に、国民的誇りの感情や国家の名誉という観念と不可分に結びつく。
中韓両国の度重なる侮辱がこの道理を我々に教えてくれるように念願しない訳にはいかないのである。



特に中国についてはこんな感じ。

ソルジェニーツィンが念頭に置いているのは、やがて未来のある時点に宿命的な仕方で日本列島を脅かすかも知れぬ中国共産主義のことである。
「隣国であり、古くから文化の繋がりがあるため、日本人には中国の共産主義がより良いもの、よりソフトなものに見える。が、それは大きな誤算であり、日本の全歴史的運命の終焉さえ招きかねない」こうソルジェニーツィンは(来日時の)講演で力説した。



ソルジェニーツィンは読売新聞寄稿論文の中でこう書いている。
「共産主義、それは生命の否定であり、国家の死に至る病であり、全人類の死である。そしてこの地上には共産主義に対して免疫性のある国家は一つも無い」


1999年の上記久保事件までは(までかどうかは不明ですが)こんな風に、示唆に富んだ保守思想をきっちり書いてくれていた訳です。


最初にあげた本「民主主義の幻想」に戻ります。
『左翼知識人の心理』項目がなかなか面白い。

「一体なぜ 進歩的知識人 が社会主義とマルクス主義に見果てぬ夢を託しているのであろうか」として7つあげているので要約してみます。

・(1986年出版なので「ソ連」となっているが今なら「中国」に置き換えられるか)日本のインテリにはソ連に対する不信感と恐怖感がある。ソ連の世界支配を恐れて言論を自己規制している。

・社会主義を美化する知識人の心理には防衛メカニズムが働いているのではないか

・「知識人の過剰生産」となった高度民主化社会では「知的プロレタリアート」となって資本主義文明批判に捌け口を求める

・資本主義経済の元では俗悪なコマーシャリズムが氾濫するので、それに対する反発

・ブルジョア階級知識人は敗北するはずなので、勝者になるだろうプロレタリアート階級側に付かねばという打算

・隠された「権力意志」がある。「解放のイデオロギー」の奥底には権力への野望が隠されている。

・遠くから見れば美しく見える。



これだけの事を書いている人が変節するとは一体何があったのでしょう。
ほんとに不思議です。







さてここからが本題なんです(笑
私自身の体験談でございます。
「生長の家」に纏わる話です。

上記「敗戦後遺症シンドローム」は日本教文社から出版されていて、日本教文社と言えば生長の家です。

今更ですが一応wikiリンクを
生長の家 wiki

話は飛びますが
若い頃サヨク活動をしていたとおっしゃる有名ブロガーさんがおられます。
たまにお邪魔してコメントも書かせて貰ったりしています。
ブログ主様は今は保守の側でいられて見識豊かな方です。
その方が「中国文化大革命の実態を知ったのは80年代になってから」と書かれていたのであれ?と不思議に思いました。
私はなぜなのか60年代から文革のえげつなさ悲惨さを耳にしていました。
それはないだろうと言われても、やっぱり家族や教師から聞いていたのです。
田舎の土地柄でどうしてだろうと考えて、戦前の元軍人さんやシナ行き商売人だった情報通の人がいたからだろうと考えていました。

それで先日、何気にふと気がついたのです。
生長の家だ!と。

私の祖父は生長の家の信者という訳ではなかったが、よく冊子を読んでいた。
冊子はいつも夕方頃に誰かが持って来て、その時には家族の誰かが「生長の家の~~」と祖父に呼びかけるのを聞いた。
祖父は他にもそれ系統の本も読んでいたように思う。
父はほぼ無関心、母は「宗教には嵌らないようにしてもらわないと」とぼそぼそ言っていた。
それでも祖父含めて皆、特に宗教に深入りすることもなく真言宗のお寺さんに法要に来てもらうし神棚もあって至って普通、プラス創価学会を嫌っている家庭だった。
ついでに言えばどこからともなく大学進学に当たっては「民青と原理と名が付くものには近づくな」と言われた。(笑)

学校には元軍人だった教師がいて祖父と似たようなことを話しており、その先生もそうだったかも知れないと思える節がある。
文革のあれこれも、反共のそっち方面から子供だった私の耳にまで入っていたのかも知れない。
うちの田舎地域には信者さんが多かったのかなあ・・



生長の家は以下のように(かつては)完全に反共の保守です。

1949年(昭和24年)に「生長の家教団」として宗教法人格を得て、組織の再構築を行った。その後は妊娠中絶反対運動などでも積極的に政治活動を行うようになり、伊勢神宮の神器の法的地位の確立(一宗教法人の私物ではなく皇位継承と特別な関係のあるものと主張)や、靖国神社国家護持運動など右派活動を行った。さらに、建国記念の日の制定や、元号法制化に教団を挙げて協力した

新教育者連盟をはじめとする、生長の家右派の信徒は、積極的に『新しい歴史教科書をつくる会』の活動に参加した。つくる会の構成員には生長の家の信奉者が多いこと、『生命の實相』が1,900万部を売り上げたことでも知られる。また、つくる会の内紛は、生長の家信者の政治闘争がひとつの原因だと言われている。


創設者・谷口雅春の代表著書は『生命の実相』ですが、これは平沼赳夫氏の愛読書だそうです。
私は読んだことも見たこともありませんが。


そんな事で自分のことに戻ると
知らぬうちに爺さんから「生長の家」思想の何らかを影響受けていたんじゃないかとこの年になって思い至った訳です。
爺さんがちらほら口にしていた言葉は今から考えると確かに生長の家の保守思想ぽい
二十歳過ぎてから逆に左がかった事に興味を持った私は、親許離れてから憧れの朝日新聞!もちょっとの間購読してみたりした。
我が家はずっと産経新聞と地方新聞の二紙だったので、一回「あの有名な」朝日を読んでみたかった(笑)



今は生長の家もどうなってるんだか
3代目にあたる現総裁はあろうことかかなり左傾化しているそうで、それを嫌う信者は離脱し本流復古運動をしているらしい。
「新しい歴史教科書を作る会」の内紛も、生長の家分裂に起因しているという。

谷口雅春の著書は読んでみたいけれど、生長の家それ自体は期待はもう出来ないだろうなあ。












長文だらだら、ここまで読んで下さってありがとうございます
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今日は猫だけ

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イスラエルによるガザ攻撃に出て来た捏造被害写真

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ある特定の鳥居が苦手というカミングアウト(笑)

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東京に大きな虹!

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「明日戦争がはじまる」という詩が話題ーーサヨク病のおぞましさ

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人生70年、一回くらいは戦争を経験する

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中国「日本人戦犯供述書」公開ーー巧妙に思想改造されて書かされたもの

「日本人戦犯供述書」ネット公開=安倍政権をけん制―中国 yahooニュース

【北京時事】中国で歴史資料を保管する中央档案館は3日、第2次世界大戦後に中国国内で収容された日本人戦犯のうち、罪が重いとして起訴された45人の供述書などをウェブサイト上に公開したと発表した。



こちらは人民網日本語版 7月4日付
中央公文書館、日本人戦犯45人の自筆供述書を公表

「日本人戦犯の事件捜査記録」。日本人戦犯の記録は一戦犯一案件ごとにまとめられ、日本人戦犯1109人と案件3000件余りを含む。記録には、捜査関連の法的文書と犯罪認定の資料や証拠が含まれる。それぞれの案件の記録は、戦犯の追及のための受理書や捜査についての総括意見書、戦犯による口述・記述とその中国語訳、犯罪の要点を記した記録、検挙資料、告訴資料、犯罪調査表などからなる。起訴を受けた日本人戦犯45人の捜査案件は300件余りで、戦犯自身による口述や記述、そのほかの検挙材料や告訴資料、検察機関や捜査機関の法的文書などが含まれる。

次に、「日本人戦犯の犯罪の証拠や物品」。侵略日本軍の犯罪に対する被害者の告発書、証拠、調書などを含む。肩章や襟章などの日本人戦犯の記章、日本軍の細菌製造用のネズミ飼育カゴや細菌弾の破片、法庭尋問の録音、犯罪を裏付ける写真とそのネガ、日本人戦犯の管理・審判・釈放を記録した録音と映画「人道的寛待」(人道と寛恕)、釈放された日本人戦犯の送った錦の旗などがある。。

最後に、「日本人戦犯の帰国後の活動記録」。資料の中心は写真で、「中国帰還者連絡会」(略称・中帰連)のメンバーの日本帰国後の生活とその後の中国訪問交流活動の状況を示している。中帰連は、中国政府が釈放した日本人戦犯が帰国後の1957年9月に設立した民間組織。第2次大戦中に中国侵略に参加し、多数の犯罪を行った人が、人道主義に立つ反省の上で、戦争に反対し平和と中日友好に貢献することを目的としている。



やっぱりね~ 中帰連でした~

撫順戦犯管理所
撫順

所内での「学習」
撫順 学習(思想改造)


帰国後「中国帰還者連絡会」を結成した中国で長期間抑留されていた人たちが居た撫順戦犯管理所については何度か取り上げていますが、↓こちらの検証ページが素晴らしいので紹介を。

渡辺敏雄氏の検証サイトです。
中国戦犯について

他の重要ページ、具体事例をあげて検証
検証 中国戦犯の証言

出来れば渡辺氏の検証HP、「総目次」に戻り全ページを読んで下さい。

引用させてもらいます

金 源 戦犯管理所所長の言
 彼らが帰国するまでの約6年のうち、大部分を過ごした撫順戦犯管理所( =撫順監獄 )の金 源 所長は、自らの体験を活字にし、あるいはインタビューを通じていろいろと発言しています。そのうち、2つをお目にかけます。
 なお、金 源所長は日本人戦犯が収容された当初の1950=昭和25年6月から、日本語通訳として撫順監獄に勤務し、管理教育科科長、副所長などを経て、所長にまでなった人物です。ですから6年間をこの管理所にあって抑留者の指導・監督にあたったわけで、日本人戦犯にとっては忘れられない人物と言えるでしょう。
 まず、金所長の総括とも言えそうな、日本兵の残虐ぶりを次のように記しています。

〈 あるひどい者は、吸血鬼のように、中国人を撲殺した後、その肝と脳味噌を食べたのである。
このような人間性の一かけらもないような野獣のごとき実例は、枚挙にいとまがない。 〉


このページにあったか他の関連本だったか、金源という人物についてのその後が書かれてあったが
朝鮮人であり、日本語教育を受けていたため通訳となり、戦後は旧満洲の地で中国共産党に協力して管理所所長となった。
その「功労」によって特権階級扱い、子や孫らは英国留学などしているらしい。
子孫一族はカネもって中国外へ出ているのでしょう。
こんなヤツらが日本人将兵を売って、カネと地位を得ている訳だ。

そんななかでも「思想改造」されたフリして自己を保っていた人も中にはいたようだ。
↓以前自分で書いた分。

撫順収容所での6年に渡る中共の操作に陥る事のなかった人は居る。
小田少佐という人は供述書の中で時期場所人物、部隊の構成や位置などに矛盾が生じるようデッチ上げを紛れ込ませ、抑留されなかった少佐周辺の人達が見ればすぐに矛盾に気づくよう巧妙に書かれてあるそうだ。供述書と見えて実は真実のシグナルを送っているのだ。(「検証 旧日本軍の悪行 歪められた歴史像を見直す」自由社 より)



そのほか詳細は渡辺氏のページを読んでいただくと分かりますが、他にも参考になる本を。

「天皇の軍隊」を改造せよ: 毛沢東の隠された息子たち「天皇の軍隊」を改造せよ: 毛沢東の隠された息子たち
(2012/02/08)
高尾 栄司

商品詳細を見る





こちらはでっち上げに加担した国内売国奴の本。
岩波書店は朝日新聞同様、懸命に中共に協力しております。


侵略の証言―中国における日本人戦犯自筆供述書侵略の証言―中国における日本人戦犯自筆供述書
(1999/08/10)
新井 利男、藤原 彰 他

商品詳細を見る


ここから本多勝一の捏造本が生まれ、朝日新聞の「従軍慰安婦」捏造が生まれたと言っていいくらい。

陸軍中将であり日本軍人らしい軍人、皇族付武官の経験まであった人物、撫順から帰国後は中帰連会長となった藤田茂氏の「供述」を抜き出してみます。
「日本民族独立」や民族解放との言葉が各所に出てくる、つまり日本で共産革命を起こす事を意味する。
そして最後の一文は見るもおぞましい。
人間精神がどこまで破壊変容を遂げてしまうものかが見えてくると思います。

私は中国人民に対し物質的精神的にも多大の罪行を犯しているものであります。無辜の人民を何等の理由なく殺害し、平和なる家庭を壊し、幾代か住み慣れし住家を破壊放火して人民を雨露に晒し、血汗を流せる糧穀を掠奪し、耕作地を荒廃せしめ、国際公法に違反して毒瓦斯、細菌戦を使用せる等の悪虐なる罪行を実行せしめたものであります。
これ等の罪行は凡て日本帝国主義の侵略行為に依り行われたるものでありまして、侵略戦争の惨逆性と破壊性とを如実に表示するものであります。
私は深くこの罪行の厳重なることと私の領導的立場の責任の重大なることを認識するものであります。
私は自己の罪行の厳重性と責任の重大性なることに思いを致し、更に認識の向上と思想改善に努力し、その実践たる認罪を徹底的に完行すると共に一歩を進め、他人の検挙にも邁進し、以て帝国主義の罪行の凡てを世界に暴露し、戦争に反対し平和を守る人民運動に対する一助とし且つは日本民族独立運動を支援する一端と希ふものであります。
之はまた中国人民に曾ての私の罪行に対する陳謝の誠意でもあります。
最後に私は私にかかる罪行を犯さしめたる裕仁に対し、心よりの憎恨と斗争を宣言せんとするものであります。
           1954年8月1日 於・撫順


こんな「供述書」を書かされるまでに頭の中が改編されてしまうのです。
そして今中国はこれを「証拠」だとして公開している訳です。

バカらしいと同時に、人間が出来うる最大に醜く卑怯な所業であると私は思います。





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中国工場で日本人取締役が公開謝罪ーーシナ人に油断はならない!

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民主化されたとしても中国の反日は続くーアグネス・チャンを見れば分かる

中国は民主化さえすれば、と言われることが多いが私としてはそんな事に期待を抱いてはいけないと益々感じるようになっています。
(デモクラシーやリベラリズムにさえ疑いを持っているので、ルソー的なのや啓蒙思想ぽいものはどれも信頼できないと思ってもおります。)
いわゆる「民主化」したとして期待出来るのはウィグル、チベット、内モンゴルなど侵略された国が独立する事。
そうなっても中原と言われて来た中国は多分カオスに戻るだけで、反日にしてももしかすると酷くなるかも知れない。
一応西側諸国に入っているとされる韓国があの状態なのと同じに。
自由主義陣営の仮面を被っている方が逆に事は面倒になる。


結論を言えば「中国」と自称する国とは永遠に真っ当には付き合えないと警戒心を解いてはならない、どんな体制になろうと期待してはいけない。と思うのです。




共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇
(2006/07/25)
クルトワ ステファヌ、マルゴラン ジャン=ルイ 他

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内容紹介
●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で一億人を数え、ナチズムの犠牲者二五〇〇万人を上まわる。なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか? 民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか。●ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実●暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ・どこで・何人犠牲になったかを丹念克明に記録した驚愕の書。

出版社からのコメント
●原著は一九九七年、フランス、ヨーロッパで大論争を巻き起こしたベストセラー。フランスで30万部、世界34カ国語に翻訳され100万部に達する。●本書〈コミンテルン・アジア篇〉は原著の「第二部 世界革命・内戦・テロル」、「第四部 アジアの共産主義」中国(チベット含む)、北朝鮮、ベトナム、ラオス、カンボジアを、そして「結論」に相当する「なぜだったのか?」を翻訳。



欧州でベストセラーと言いながら国内では廃刊になっていて中古価格が高額になっています。
こういう重要な本が再版されず広く行き渡らないのは残念。
二段組で400頁を超える大著なのであちこち拾い読みしていますが、原文が良くないのか翻訳がマズイのか読み辛い文章ではあります。

中国の項目は20世紀初めからの事件を具体的に取り上げているが、「共産主義」の実態を暴くはずがそれだけでなく、共産党や国民党、その他の軍閥、匪賊盗賊集団、秘密結社、農民の反乱まで同胞同士虐殺の中国史になっていて、近代中国がいかにカオスであり国家の体を為していなかったかが分かるようになっている。
本書に書いている訳ではないが、近代中国がカオスになったのは欧米列強の進出だけでもない、アヘン戦争でもない、それらは「原因」ではなくて元から中国とはそういう傾向があったからこその「結果」としか思えない。

当時の日本については
「1937年から1945年までの日本軍は、広大な中国の占領地域で無数の残虐行為を犯したのだった」と書いているが、それのみで、具体的説明が何も無い。
中国人同士の虐殺は数字と具体例を挙げて詳細に書かれているのに。
本書は数人の著者がよってたかって綿密に調査したもののようだが、日本軍に関してはどこからも資料が出てこなかったのだろう。

この「日本軍が残虐行為をやった」と言っている期間も含めて1900年代初めから1949年中華人民共和国誕生までの(後半ではチベット侵攻や60年代文化大革命も)各軍閥勢力・結社・農民らによる虐殺、銃殺、重税、(意図的な)飢饉、対策取らずの洪水被害、村落焼き払い、アヘン蔓延、ソ連介入による蜂起、人肉食まで、ありとあらゆる非道行為が詳細に書かれてある。

これだけのカオス状態の中、証拠も示せず何で「日本軍がやった」と言えるのか、これだけの大著を書いた人らでも先入観なのか戦後史観なのか拭えていないのは残念だ。

大本営や松井岩根は介入してこのカオス状況に秩序をもたらそうとしたのだろうが、甘いというか当時から日本はお花畑が過ぎる。
特に松井大将はシナ人民衆を慈しんでいたのは事実だろうが、今で言ったらルーピーそのものだ。
質のいいルーピーだ。
↓こんな人間だらけのシナに人道的で秩序だった社会が何で望めると言うんだ。

(1928年農民運動からソ連をバックに農民蜂起をやった彭湃(ほうはい)という人物について、引用)

彭湃は「民主的テロル」の体制を確立するためにこの(農民からの)支持を利用した。全人民が「反革命主義者」の公開裁判に招かれ、被告はほとんどいつも同じように死刑を宣告されるのだった。
人民は処刑に参加し、犠牲者を少しづつ切り刻む作業に専念する赤衛隊員に向かって「殺せ殺せ」と叫び、時にはその肉片を料理して喰らい、あるいはまだ息絶えていない受刑者の目の前で、その家族に食べさせた。
すべての人が饗宴に招かれて、元地主の肝臓や心臓を分け合った。また全員参加の会合では、切り取ったばかりの首を乗せた杭が一列に並ぶ前で演説が行われた。


こんな事件が何ページにも渡って書かれてあります。
袁世凱、蒋介石、毛沢東・・どいつもこいつも粛清、虐殺の連続です。
日本軍が介入していた正にその時期も同胞殺しが多数発生していた。
極東裁判での「南京虐殺」はもちろんのこと「日本軍がやった」と中国が言う全ては、本書に書かれてある残虐行為そのものでしょう。
自分らがやった事を丸ごと日本がやったと転嫁して反日をやっているのが今の中国です。


近代ずっと非道行為をやっていたのは共産党だけじゃない、シナ全体が似たようなものだった。
自由主義陣営にいるシナ人も信用できるもんじゃない。
典型がアグネス・チャンであり、世界各国で反日をやってるらしき華僑であり、客家出身の財閥のカネも動員してるだろう。

共産党支配の中国が崩壊したとして「民主化」成ったとしても、アグネスアグネスと唱えて(笑)油断するなかれ、です。







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