プロフィール

紺屋の鼠

Author:紺屋の鼠
近代史・政治・社会情勢
読んだ本あれこれ
古いものが主の映画・音楽

(記事への拍手をありがとうございます。
共感していただいて嬉しく励みになります)

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加してみました。 プチッとよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

’70大阪万博の時のメリー・ホプキン

ふと思い出した古い歌。
   
   1970年大阪万国博覧会 自分が行った時のスタンプ帳。物持ち良く今まで保存しております。
   42.jpg

↑この時、英国歌手のMary Hopkinメリー・ホプキンが来日、万博ホールで公演したそうだ。その時の音源を上げてくれている人がいた。
有名なのは「Those were the Days 悲しき天使」の方ですが(日本語訳で森山良子も歌っていた)
私が好きなのは「Goodbye」なのでそれを紹介。
ポール・マッカートニー作詞作曲。

Mary Hopkin - Good Bye Live in Osaka July 1970
    


音質は良くないですが、歌の上手さ声の美しさはよく分かります。




さてここからは私事です。

高校2年の文化祭の時、体育館でギター弾き語りでこの「グッバイ」を歌いました。
元歌が素晴らしいのでそのイメージを壊してしまったのではないかと今でも思っています
自分としては好きな曲だったので気分良かったです、ハイ。

そしてそれから40年いや35年くらいにしとこ、長い時を経て別の曲を歌って録音したものを何と図々しくもyoutubeにアップしてみました。

I've Never Been To Me (Charleneの曲)


At Seventeen (Janis Ianの曲)



これ聴いて下さった方は又上のメリー・ホプキンに戻ってお耳直しして下さいませ。




関連記事

<< EUを見習えだって?かつて日本がやろうとしていたことはーー | ホーム | 漢民族=他を飲み込み膨張する細胞 >>


コメント

ブラボー!

いやあ~、素晴らしいです。二曲とも堪能しました。
英語の発音が違和感なく聴けて、とても日本人が歌っているとは思えません。

私めも今夜は寝つきがいいかも。安眠まちがいなしです。
アンコール、アンコール、次はど演歌など挑戦してみられてはいかがでしょう。戦時歌謡とか。では、お休みなさいませ、ませ。

>うさぎ屋さん

おはようございます。
何だかお気を使わせてしまったようで・・逆に寝覚めの悪さを心配しておりますi-230

演歌は・・船村徹は作曲家ですが、自身の歌が素晴らしいんです。自分では歌いませんが「風雪ながれ旅」なんか最高です。
戦時歌謡もいいですね~毛唐の歌ばかり歌っていてはいけません。
作詞は西條八十、作曲は古関 裕而、歌は藤山一郎、二葉あき子が最高です。
西條八十の詞は戦時でも戦後のものであっても、いつもどこか切ないんですよ。
その3人とは関係ないですが歌は「愛国行進曲」↓これ最高です。
http://www.youtube.com/watch?v=q3qA759oIBk
これ歌う時は背筋ぴしっとしないといけませんね。いつかピシっとして歌って録音してみたいです。

ところで「BS日本 こころの歌」(月曜夜9時)の番組ご存じでしょうか。
http://www.bs4.jp/music/guide/kokoro/
戦前の歌などバンバン歌ってくれるんですよ、今時貴重な番組です。

勝手に語りまくりついでにすご~くローカルですが、二葉あき子が歌う我が故郷の歌「オリーブの歌」良かったら聞いてみて下さい。
戦後1957年のものですが、戦前の香りがします。
http://www.youtube.com/watch?v=ysg_DfRWt1U

また今度は戦時歌謡や昔の歌特集で記事書いてみます。
自分の趣味語りまくりでした~失礼しました。

ブラボー!

素晴らしい!
お上手!
感動した!
上のものは現在のお声ですか?
25才くらいの女性の歌声に聞こえましたが?
本当は1985年くらいのお生まれでしょうww
17才の時も可愛らしいお声で・・・何よりお上手です。
一芸のある人は羨ましい・・・。
アタシなど何の能もない人間ですからね~。
また何かアップしてくださいね。

>hachimanさん

これは又恐縮でございます。
録音は2年前くらいなのでウン十才位ですi-182
若く言ってもらって気を遣わせてしまいました・・歌い方にしっとり感がないからと思います。
分かってはいても直せないのがド素人でありまして。
「17歳の頃」いい曲でしょう~。モテなかった17歳の頃という恨み節みたいな歌詞で。

この年になると芸も能も関係なく好きなものは好き放題やってしまえ!の開き直りが出来ます、恐ろしいもんです(笑)

お歌拝聴

紺屋の鼠様
お歌聞きました、とてもお上手です。録音が2年前とはとても信じられません。でもそんな綺麗な声でrock歌っていたのですか?
メリー・ホプキンの「悲しき天使」、この人の発声、好きではないのですが、私はこの曲に人生を救われました。ラジオから流れるこの歌を聴いて、線路を超える坂道を登っていく車のバックライトの列を病室のベランダから見て「やっぱりもう一回生きてみよう」と思ったのです。
この歌詞は「ラ・ボエーム」に似ていますね。ラ・ボエーム、ラ・ボエーム、それは二十ってことさ。そう言えば20歳でした。

>ブリュッセルさん

もうほんとご迷惑おかけします~って感じです、ありがとうございます。

割と棒読み的歌い方なんですよ、お恥ずかしい限りです。
高校生の頃ロックは歌いたいけど楽器が出来ず校内のヨソのバンドに入り込んでやってみたけれど、自分でキンキン声が不快でーー文化祭で歌うのはもっぱらギターも簡単なフォークでした。
友達とビートルズのIf I Fellとか日本のなら「22歳の別れ」などやっていました。

「悲しき天使」の思い出・・どうされちゃったのでしょう、若い時には色々ありますもんね。
でも結果良くて良かったです。
「ラ・ボエーム」知らなくて歌詞を見てきました。内容の意味が似てますね。
森山良子が歌う日本語版の歌詞、サビ部分を子供の頃からずっと覚えてるんです。
Those were the days, my friendのところ
「思い出すわ あの日の事 あたたかい恋の夢 春の風と鳥の歌と 優しいあなたがいた~」
遠い日々への追憶ですね。
あれから遠くまで来たものですi-228



La Boheme

紺屋の鼠様
La Bohemeの歌詞を付記しておくべきでした。以前に自分で訳したものがあったんです。
http://blog.livedoor.jp/toilepoete/archives/50196770.html
Those were the daysもそうですが、まさか自分が追憶する側になるとは、夢にも思いませんでしたね。

Re: La Boheme

訳詞のページ読ませてもらいました、ありがとうございます。
フランス語でどの部分かわかりませんがthose were the daysではtavernが出てきます、パブのイメージですが居酒屋や食堂が出てくるのも似てますね。

元はロシアから来た楽曲で、歌詞も元の意味を英語に直してあるそうです。
ロシア革命から逃れた人たちが広めたとか?
恋人同士の語り合いでもあるし、革命or反革命に熱意を燃やした若い日々、も考えられなくもないです。
詳しくは↓を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%8D%E5%A4%A9%E4%BD%BF

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。