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反日日本人(=サヨク)はなぜ反日なんだろう

正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
(1996/12)
中川 八洋

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サブタイトルが「人権」「平等」「民主」の禍毒!

内容
デカルト的「理性」主義とルソー的「平等」主義とスペンサー的「進歩」主義への狂信がある限り、人類は自由主義の破壊者である「全体主義」と無縁ではいられない。近代哲学常識の狂信を糺す、「保守の論理」のテキスト。



↑これだけでは全然分かりにく~い!
デカルト、ルソーを全部読んでみなければ・・・
なんてことはなく、本書をじっくり読めば分かるのですが。
文章自体は難しくありません。

今日はこれの内容や感想ではなく、読んで思い浮かんだ事があるので書いてみます。

結局サヨク・左翼思想であったり反日や自虐史観の日本人が望んでいる物は何なんだ?
どんな資料を示しても意固地に戦前の日本は悪い、日本軍は邪悪、A級戦犯は悪魔・・・と主張してやまない心理の先には何が?
本書には「共産革命」や「国家解体→原始共産社会」「人間家畜化」などありますが、もっと生活に密着した問題として疑問に思っている。

自分なりに考え得る限りを箇条書きにしてみます。




・欺瞞にまみれてでも、とことん「イイ人」「善人」になりたい無意識の願望

・善と悪の二元論に脳ミソが支配されており、自分が善になるためには同じ日本人の誰かを絶対悪とせずにおれない

ストックホルム症候群のような心理

・日本国解体の先にバラ色の未来があると信じている
(ソ連も解体され、共産党一党支配の中国があんななのに?)

・赤化革命をやって自分だけは権力者になりたい

・私怨、ルサンチマンにまみれているので未来はどうでもいいけど日本を潰したい破滅願望

・戦後共産主義者がマスコミ・教育界などに放たれたが、そこから受けた洗脳がこびり付いている

・日本の中ではうだつが上がらないので中国人、朝鮮人の中で「英雄」になりたい願望

・特に意図は無いが反体制をやる自分カッコイイ

・サヨク、あるいはリベラルを気取れば賢そうに見える

(追加しました)
・戦前の日本、大正デモクラシー以降の日本政府・軍部が既に共産主義に侵されていたと考えているからーーこのケースでは戦後日本の方がもっと良くないという観方
(上の本にもそれらしきが書かれてあります)




他にもあるでしょうか。
もっと何か重要な点を忘れているような・・・
読んで下さったかた、気がつく事があればコメントよろしくお願いします。










関連記事

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コメント

こんにちは

>サヨク、あるいはリベラルを気取れば賢そうに見える

1960年代の学生運動がまさにそうでした。
その連中の99%は現在は体制側の人間ですww

>hachimanさん

> 1960年代の学生運動がまさにそうでした。
> その連中の99%は現在は体制側の人間ですww

ですね。
マスコミや弁護士に多いのかな。
何より政権取った菅、仙谷、千葉バアとか、あの人らは自分らが「体制」そのものになった時も見えない敵と闘ってるみたいで滑稽でした。
「自衛隊は暴力装置!」と言って官邸占拠しようかという勢いでしたけど、国会見ながら私は「もう官邸占拠してるやん!」「どこの『体制』と闘ってんの」と一人突っ込んでおりました(笑)

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