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世界で起こる悪魔の所業は何から何まで日本兵のせい!?

最近「従軍慰安婦」が捏造であると大バレして形勢が悪いためか、反日勢力は次の手を出してきてるようだ。
次の手とは 日本人は食人鬼! 宣伝のようです。
あちこちにその馬鹿げたプロパガンダ報道が出てきますが目についたのがこれ。

閲覧注意・この類がダメな私でも見られたので凝視さえしなければOKな感じ。モノクロ画像です)
米国人の目の中の日本軍 人肉も食べる (2011・8・8)

その目撃談やら証言やらがどんなものか不明だが↓こちらには詳細が載っている。
日本兵によるとしているカニバリズムの部分を抜粋。

(資料)

××部隊のC・ヒューゴ准尉は、以下の証言に間違いのないことを誓言いたします────

 ×月×日、午前九時、私はJ・グリフィン兵長ならびに故スウェル曹長とともに××における敵軍との交戦によって殺害された○○の身体を回収いたしました。われわれが発見した身体は以下のような状況にありました。───
 (一) 衣類は全部はがされていました。
 (二) 両腕が肩から削ぎ落とされていました。
 (三) 胃が切り取られており、心臓、肝臓、その他の内臓も抜き取られていました。
 (四) 肉の部分がすべて身体から切り落とされており、骨がむき出しになっていました。
 (五) 両腕、心臓、肝臓、その他の内臓を発見することはできませんでした。
 (六) 手が触れられていない身体の部分は頭部と(くるぶしから下の)足だけでした。
  二人の日本兵の死体の中間に横たわっていた○○の身体から四ないし五ヤード離れた場所に人肉と思われるものが入っている日本軍の飯盒が転がっていました。            
                                                C・ヒューゴ准尉署名



ニューギニアで「母はこの飯盒で茹でられて」

バラスさんが証言したのは、東部パプアニューギニアのセピック川流域のマラハオ村での集会だった。パプアの山間部の人たちは、半世紀前までカレンダーを気にしない暮らしをしていたため、正確な日付はわからないが、彼の母親が悲惨な死を遂げたのは、戦況などから1944年から45年にかけてだろう。
「家族が日本兵に切り殺されて飯ごうでゆでられ、あげくに食べられた」という証言は、バラスさんだけではなく複数の人から聞かされた。

戦争中20代後半だったマンピー・ワサさん(男性)は妹とともに、伏し目がちに、こう語った。
「その日の午後、長男は日本兵に命じられてサゴヤシを取りに行きました。翌朝になっても戻らないので、日本兵が兵舎にしていた教会に様子を見に行くと、日本兵はみんな寝ていました。台所ではナベが火に掛けてあったので、フタを開けてみると人肉で、兄が食べられたとすぐにわかりました。肉がこそぎ落とされた兄の骨を集めて持ち帰り、埋葬しました」



つい最近まで、パプアニューギニア人が、日本兵による人肉食の被害について公に語る機会はなかったと言っていい。悲惨な体験が語られるようになったのは、ラク氏らが94年、「日本軍による戦争被害に補償を求める会」を結成してからだ。

すでに被害登録は約6万5000人にのぼるという。ちなみに現在のパプアの人口は390万人。登録者は約60人に1人になる(登録者はニューギニア島東部だけではなくラバウルなど周辺の島々を合わせた数)。
最も多いのは「武器や食料の運搬に駆り出された」約2万6000人だが、人肉食犠牲者1817人、胸を切断され死亡した女性19人、性器を蛮刀でえぐられて殺された女性8人、強姦されて殺害された女性5164人など、とても信じられないような数字が並ぶ。



出鱈目もここまで来たら笑えるくらいだ。
ニューギニア人もいい加減にしろよ、とでも言いたくなる。

日本兵自身の記録として「死の島ニューギニア-極限のなかの人間」尾川正二

「やつら何をしていたんだろう。おかしい。蛇ならばくれるはずがない。良心にとがめるところがあって、おれたちも仲間に引き入れることによって、少しでも呵責からのがれようとしたのではないだろうか」などと憶測した。もちろん、何の根拠もないが、とっさに期せずして符合した感じは、何であったか。腿の肉を切り取られた死体の数は、一つや二つではなかったのだ。ついに全く光は消えた。ただ眩暈のうちに拠点を見失って、地底に転落していった。


蛇の肉だと言って出された物を疑っているだけの場面を食人をやった証言としている。
日本兵の記録はこの類ばかりだ。



さて、
ニューギニア東部には クールー病 というプリオン由来の病気が近年まで多発していました。

クールー病とは

フォア族では、死者が出た場合、葬儀の参列者は死者の魂を慰(なぐさ)めるために死体の肉を切り刻み、それをバナナの葉に包んで焼いて食べるという風習がある。その際、女性と子供は脳と内蔵を食べることになっている。

教授の調査によれば、1957年以降クールー病で死亡した者2500人のうち、その80%は女性だった。そして18%は子供であり、成人男性は2%しかいなかった。

1950年代、この地を統治していたオーストラリアがフォア族に対し、人肉食をやめるように命じ、1960年以降、この人肉食の風習は消滅した。

そしてそれ以降、クールー病による死者はどんどん減っており、「人肉食とクールー病との因果関係は明らかだ。」と教授は語っている。



食人習慣由来のプリオン病(狂牛病)を描いた本の紹介エントリー↓
「食人の痕跡と殺人タンパクの謎」

上記クールー病多発の部族だけが食人習慣があった訳ではなく、東部ニューギニア~南太平洋のあちこちでそれがあったらしい。
つまり「日本兵が食人をやった」とされている地域とほぼ一致するという不思議。


最初に書いた東部パプアニューギニア高地の人達の日本兵がやった、と証言している内容はどう見ても異様だ。
当時でも宣教師らから食人は禁忌であると咎められていたようで、それでも止めなかっただろうことは戦後にも続いていた事実から分かる。
つまり自分らがやったことを日本兵がやったと大嘘を言ってるわけだ。

しかも被害申請が数千~数万単位で増えた。
嘘を言った上に賠償金までもらえるとなると申請しなきゃ損くらいなものだったろう。

終戦後すぐには日本兵は食人鬼だの言いまくって戦犯を増やそうとした報いと言いたいくらいな、こんな事件があった。
食われてしまった御曹司、としてよく知られていると思いますが。

ニューギニアで消息を絶った大富豪の御曹司

マイケルはダニ族ではなく、車輪や鉄器すら知らなかった狩猟採集民、アスマット族の呪具を収集しようとしていた。ただし、アスマット族はかなり好戦的で、当時はまだ食人の風習を保っていたのである。
そして、マイケルが姿を消したのは、そのアスマット族が暮らす地域だった…。




もうほんと、いい加減にしろよ!!

食人ではないが、最近中国でペストが発生したという。
新型インフルやSARS、次々に現代ではあり得ないような感染症が多発する。
そういうシナ大陸で、戦時中に731部隊が細菌をばら撒いた、コレラやペストの菌を撒いただの今でも言っている。

・戦時中日本軍が細菌兵器を撒いたと言われている地域に限って現在も感染症が多発
・戦時中日本軍が「慰安婦」として連行したとか奴隷扱いしたとか言われている国=韓国に限って現在も娼婦の輸出が膨大
・戦時中日本兵が食人をやったと言われている地域に限って近年まで食人習慣があった
・戦時中日本軍がシナ人に拷問や民間人虐殺をやったと言われている地域(中国!)に限って民主化運動家、ウィグル人やチベット人への拷問や殺戮が多発

はいはい、今でも世界中悪辣なことをしているのは日本軍ですよ、今でも日本兵がどこにでも潜んでるのでしょうね

ほんといい加減にしろよ~!!







どうぞよろしく

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コメント

こんにちは。
どこまで日本軍を貶めたら気が済むのでしょう。
来年で戦後70年になるというのに
いつまで戦争をエサにゆすりたかりを続けるのか?
「母はこの飯盒で茹でられて」という記事は
須藤真理子というジャーナリストが書いてますね。
性器をえぐるという行為は完全に半島人のする事ですよね。
飢餓状態でフラフラなのにそんな疲れる事するわけないし。
被害者の数も不自然に細かいというか、
よくそんなに詳しく調査出来たね。
何年かかったの?と聞きたいものですね。
このジャーナリストは亡くなったので死人に口なしです。

米の基地外女優、A・ジョリーの監督映画
「アンブロークン」もとんでもない映画らしいですよね。
元米兵の日本軍捕虜記「おかわいそうに」は
この映画が嘘八百だということを証明しています。
http://ja.nsf.jp/novel_top.php

>はなみずきさん

コメントありがとうございます。

> 「母はこの飯盒で茹でられて」という記事は
> 須藤真理子というジャーナリストが書いてますね。

そうだったんですか。
須藤と言う人、また調べて置きます。情報ありがとうございます。
よく知られている高木弁護士はインドネシアで「慰安婦は名乗り出て」と呼びかけましたよね。
そこでも数万人名乗り出られてどうにもならなくなったとか。
こういうのは誘導尋問らしきパターンがあるのでしょうね。
「鍋で茹でられたんじゃないですか?」とか。

映画アンブロークンは私も前に記事にしたんですが、人喰いだとか捕虜を多数虐殺したとか根拠の無いことばかりで呆れます。
南方で死亡率高かったのはマラリア罹患者だったと昔から判明しているものを今更虐待だとか言って。
今後もこの類についてまたエントリーしたいと思っています。

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