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「アンブロークン」原作の日本側協力者(1)

「アンブロークン」は明らかに反日=日本への憎しみを煽る事を目的に作られたものです。
映画だけでなくローラ・ヒレンブランドの原作本からそうです。

日本兵は残忍、日本軍は組織全体として非人道的行為をやっていた、などなど大戦中の日本を邪悪evilとするのは大戦中の連合軍側プロパガンダであったが、70年経って長年同盟関係にある国同志でそんなプロパガンダが必要であるはずがない。

今そんなプロパガンダを必要としている勢力は中国・韓国・北朝鮮であり、
日米同盟を破綻に導き、日本を孤立化させる事が目的なのは明らかだ。



さてそんな不遜な目的に協力したのか率先して主導したのかは分からないが、
アンブロークン原作本には「日本側協力者」というのが居る。


UnbrokenUnbroken
(2011/01/20)
Laura Hillenbrand

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この「Unbroken」原作本の最後に著者ヒレンブランドはこう書いている

From the beginning of this project, I worked with two translators in Japan. They did so much more for me than mere translation, teaching me about their culture, helping me to understand the war from the Japanese perspective, and offering their thoughts on my manuscript. Because the war remains a highly controversial issue in Japan, they have asked me not to identify them, but I will never forget what they have done for me and for this book.

このプロジェクトの初めから、日本側から二人の翻訳家が参加してくれた。
その二人は単に翻訳するに留まらず多大な手助けーー
日本文化について教えてくれたり、日本側視点からの戦争理解、書いた原稿への感想を寄せてくれたりした。
日本ではあの戦争に触れるのは今も大変な論争の的となるという事で、その二人には名を明かさないようにと要請された。
けれども私がこの本を書くにあたって彼らが多大な貢献をしてくれた事を忘れる事は無い。



 正体を明かさない日本側協力者二人 とは一体誰なのか。

新華網 記事

笹本氏は『アンブロークン』の作家、ローラ・ヒレンブランド氏に執筆の参考となる一部の素材を提供しており、『アンブロークン』と深い縁がある。

笹本妙子という人物がその一人のようだ。
POW研究会 
笹本氏は↑ここのメンバーなので後一人もどうせここの誰かか、あるいは徳留絹枝、「捕虜 日米の対話」 辺りの人物だろうことは想像出来る。

この人らが「日本側から観た戦争理解」を提供したのだと。
何とも日本を冒涜する理解、捏造だらけの理解だこと!


あと一人、原作本巻末に引用元として出て来る資料の著者である田中利幸(別名 Yuki Tanaka)については次回に。







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