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(2009/07/17)
三国連太郎、河原崎長一郎 他

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神話が息づく南の島を舞台に、島を支配する因襲と葛藤する人々を通して人間の生と性を描いた人間ドラマの傑作。「にっぽん昆虫記」の今村昌平監督が初のカラー作品に挑んだ。現代文明と隔絶しているある南の島。二十数年前、島は暴風と津波が猛威を振るう。嵐が過ぎ去ると、根吉の作っている神田に真っ赤な巨岩が出現していた。島民たちは凶事の原因について話し合い、島の神事を司る根吉が妹ウマと淫らな関係にあるためだと彼らを罰する。そんなある日、東京から技師が開発工事の事前調査に訪れた。しかし、調査はことごとく島民の妨害に遭ってしまう。
<allcinema>
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1968年作品
今村昌平・監督
先日亡くなった三国連太郎主演。
他にも加藤嘉、河原崎長一郎、嵐寛寿郎、扇千景・・そうそうたる名優陣。

三国連太郎は晩年は「釣りバカ日誌」の好々爺ぶりが印象深いが、若い頃はドロドロでした
「越後つついし親知らず」での佐久間良子との絡みも相当なものだったなあ・・
この人の経歴をwikiで見ると、出生から戦中戦後、波乱万丈で凄いものがあります。強運の連続でよくぞ90歳まで生きて好演してくれたものだ。

扇千景は言わずと知れた小泉内閣での元国交大臣。
奄美大島沖で海保が不審船からの銃撃を応戦、結果自爆で沈んだ不審船の引き上げを命令し調査させた扇の功績は大きい。
(確か自民党内で不審船が中国関係だったら困るから止めろと言った人がいたなあ、誰だったかなその国賊は)
「北の工作船」ときっぱり言い切った気概はたいしたものだ。
この人の後継とも言えるのが、今の自民議員、西田昌司、森まさこ大臣、義家弘介だそうです。

昔の俳優女優は時代背景もあるが、その人自身の人生がまるで映画のようだ。




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